Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

行徳将棋クラブのみなさんへ将棋大会のご案内

新しく入った子が増えましたので、少し細かな大会案内をしておきます。

まずは6月10日(日)倉敷王将戦および中学選抜(個人戦)、6月24日(日)文部科学大臣杯小中学校団体戦(学校単位で3人組の団体戦)。これには初級者のみなさんもできるだけご参加ください。団体戦へ向け同じ学校のお友だちでチーム組みをしたいと思いますので、運動会シーズンですがそうでない学校のみなさんは次回(七中)・次々回(行徳公民館)の土曜教室はなるべくご参加ください。

行徳将棋クラブでは、日本将棋連盟の主要大会と市川市民大会を軸に参加を推奨しています。年間を通じて、ざっと次の通り;

2月頃:小学生名人戦
6月頃:倉敷王将戦、文部科学大臣杯小中学校団体戦
7〜8月頃:JCOM杯3月のライオン将棋大会(抽選有)
11月:テーブルマーク子供将棋東京大会、市川市民大会
12月:U18将棋スタジアム

これ以外にも、自治体絡みや将棋教室主催のものなど、大小さまざまな大会があります。特に女子はレディースの大会が加わりますので、数が多いです。
野球やサッカーチームなどの子はシーズンには毎週どこかで練習試合や大会だと思いますが、将棋もそのようになります。ただ、将棋は出る大会を選べますので、ご家族の行事を優先しつつ楽しめる範囲でのご参加でかまいません。強豪を目指す子は部活感覚で毎週末首都圏をグルグル回っています。ライバルそしてよき友と一緒に、様々のドラマが描かれます。

上記以外で直近ですと、まず6月9日(土)LPSAの茜浜交流団体戦。3人1組の団体戦で年齢性別の制限はなし。JR京葉線新習志野駅下車してすぐなので行徳からですと市川塩浜から乗ってあっという間。近いしアットホームな雰囲気なのでおすすめです。参加チーム数に制限ありますので希望者はお早めに。
また、6月17日(日)に将棋教室対抗戦・交流戦があります。「このメンバーで行徳将棋クラブで出たい」という仲良し5人組がありましたらぜひ参加してきてください。

さぁ、がんばりましょう!

待機児童問題における村越市政と新市川政策

村越市長の待機児童対策には当然のことながら注目が集まります。

通勤の導線に保育園をつくる。例えば本八幡北口のパティオを借り上げたり南口の情報プラザを保育園にするとのことでした。本当に実施するか大注目です。

いっぽう新市川的な視点では、そこは慎重と私は理解しています。つまり、えらく高コストな保育園になりはしないか。市の財政を今後ずっと必要以上に圧迫しないかということですね。高橋亮平氏は「駅前にどんどん保育園をつくる」とは言っていないんです。「駅前であずかって送迎する」方式を力説していました。広い物件がある駅から離れた場所に大きな保育園をつくる。

現在乳幼児のあるご家族にとっては、入れるという前提ならば駅前に保育園があったほうがより便利でしょう。ただ、日本経済よいときも悪いときもある。財政負担少ない方式のほうが長期的に持続可能で、市の判断として良いのではないか。村越市長にはぜひ、選択肢に含めてほしいものです。

ちなみに私は「認可保育園」に限らず認可外から保育ママからベビーシッター等まで含めた施策を提唱していて、高橋さんと少し違ったのですけどね(笑)。でも、方法は一つではない。認可保育園の増設でいけるのならそれでいい。

市民にとり何がベストか、引き続き考えてゆきたいと思います。

新市川的なもの

新市川的な発想とはどんなものかを解りやすく伝えられる事例をこのところ模索していたのですが、出ましたこれだ。
高橋亮平さんが娘さんと足立区のギャラクシティに行った風景をツイッターに上げていて、フォロワーさんとのやりとりで市川市の中央こども館との対比を述べられています。

ギャラクシティくらい魅力的な施設だと、地元の人たちだけでなく他の自治体からも家族連れがたくさん来るんですよね。そして、周辺で買い物や食事をしてくれる。お金が落ちるのもさることながら、街の魅力が増して住みたい人も増えます。すると税収が増える。

市川のこども館も、ほのぼのとした良いものではあります。市民のためになっている。ですが、もっとガツンと投資すればより市民も楽しめるしリターンが大きい。そういったビジネス感覚の導入が、新市川的な発想なのでしょう。

もちろん良いことばかりではない。ガツンと突っ込むためにはどこか削らないとイケナイ。厳しい行財政改革もまた、新市川政策において表裏一体なもの。

念のためですが私は単なる「新市川ウォッチャー」で、何か役に就いている訳ではありません。ただ、敗れたとはいえ投票者の約3分の1という大きな支持を得たその政策を携えたグループのことを、私の理解の範囲で伝えてゆきたいとは考えています。





行徳ご当地キャラ「カモンくん」誕生なるか

5月12日夜は、定例のマイセンライブ。

終了後、メンバーで(メンバーという言葉が使いにくくなり困ってます)音楽の街企画の次の作戦を話し合いました。私の提案で「ポスターをつくろう」。
選挙で取得したノウハウを今後は地域活動に生かしてゆこうと考えています。選挙関連のポスターを街中に貼って回りながら「人々の心を楽しくするようなポスターが貼れたらいいなぁ」と思っていました。これより実践します。

主旨は「行徳を音楽の街にしようという企画があり、行徳駅前広場などでライブをやっています」ということを伝えたい訳ですが、それをどう、感覚的にポーンと飛び込んでくるような図柄でつくるか。

キャッチフレーズやイメージキャラをつくってはとの提案が出ました。
「市川といえばさだまさし。さださんに似たイラストをつくっては?」
「市川なのか、行徳なのか。まずは広げず行徳に絞るべき。さださんは行徳ではない」
「さださんをイラストにすると田中甲さんとカブっちゃうかも」
「行徳なら宮本武蔵。武蔵がフォークギターを抱えているキャラなんてどう?」

色々意見が出たのですが、その中で白熱したのが、
「鴨場*を生かせない?」
「カモンくんてキャラ、どう?」
「あーそれいい!」
「カモン Gyotoku Music Town」
「うぉっホー、サイコー!」
呑んで話しているので、異様に盛り上がる(笑)

ポスター会議


調べてみたところ、幾つかの団体が既に「カモンくん」というキャラをつくっているようです。それを上回るものが出来るか。ご期待ください。


*鴨場・・・全国に2か所(埼玉県越谷市・千葉県市川市新浜)しかない宮内庁管理の鴨の捕獲場。内外の賓客接遇の場として用いられている。

5月12日(土)将棋教室の風景

5月12日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブの活動でした。

約30名の参加でした。

教室風景


運動会のシーズンですね。これから再来週にかけてどこかの小中学校でやっているようです。小学校は来週がピークのようですが、運動会でない学校の子は来週は七中(9:30〜11:30)なのでご注意ください。もしくは、雨で運動会が中止の場合ですね。
将棋だけでなく、体も鍛えてがんばってください!

5月12日(土)将棋教室の確認

5月12日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

6月 2日(土): 10-12時 行徳公民館第2和室
6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

さぁ、子供将棋大会

さて、子供将棋大会。もうすぐ市に書類を提出する時期なので本腰を入れますが、はたとブチ当たった疑問。市の予算が下りるのって、事業がすべて終了した後なんですよ。まずは持ち出しで払う必要があるんです。チラシ印刷代から表彰盾から何から含め、事業総額20〜30万円。
「どっから持ち出すの?」

もぅ、踏んだり蹴ったりだぜっ!(爆笑)
しかも、事業リスクありますのでね。参加者が集まらないとか、市のガイドライン通りにならず予算が認められなかったとか。
という訳で、市の予算(1%支援制度)を使ってとか言ってないで協賛金募るかクラウドファンディングで集めてやれないかと考えたくもなる。

市の教育委員会に電話して、後援を得るのに気になる点を質問してみました;

Q(原): 教育委員会の後援を得て全小学生に案内のチラシを配布したいのですが、そのチラシに協賛いただく民間企業の名称が書かれていても問題ないでしょうか?
A(教育委員会): そこは問題になりません。非営利であることと、宗教団体が関わっていないことが条件です。

Q: 非営利についてですが、1%支援制度を利用する場合は市の審査を受けるので問題ないでしょうが、協賛金と参加費だけで運営する場合でも利益が出なければ大丈夫でしょうか?
A: 提出していただく書類に、収支を書いていただくようになっています。市の制度を利用するのでなくても、利益が出ていなければ認められます。

Q: 審判や手合い・点数計算の係など、人件費を支出に計上することは認められますか?
A: はい、人件費は問題ありません。
(ただし、運営する人の人件費はダメです。運営者はボランティアでなければならない)

という訳で、資金の問題さえクリアできれば市の支援制度ありきでもなさそうです。
しかし資金集めをするとなると、これはもう仕事としては業務レベルだな。有料教室を運営されている方々にとっては、市内で将棋が盛り上がって子供が増えたらメリットあるだろう。市川市内には市川や本八幡に将棋教室があり、市の予算で運営されているコミュニティークラブ以外はみな、有料なんですよ。行徳将棋クラブだけ無料なんですが、無料教室のオヤジがこれをやっているという(笑)。みんなハッピー、私だけ金銭的見返りなし。

また、実際問題としてですよ・・・
収入と支出がビタッと合う事なんて、現実にはない。実際には若干の赤字にして「この分は計上しないでイイや」という領収書を幾つか脇に置いて役所用の書類をつくるのだと思います。なのでその、「若干の赤字」を毎年背負う「人」が必要になる。オーイェ〜イ!

将棋界の自爆テロリスト原、突っ込むのか? 将棋大会の行方やいかに!?

音楽のある街企画はどこへ向かうのか?

「音楽のある街の企画はどうなって行くの?」という話をしておきますと、まずは兎にも角にも行徳駅前広場などを柏のように「ルールを守れば簡単な申請で市民が利用できる」ようにする必要があります。現在は微妙な感じで許可してくれてはいるものの、いつダメになってもおかしくない不安定な状態。やっていいんだというのを市に決めさせないといけない。
条例の制定が必要になるので、どこかの時点では市議さんたちと相談するステップを踏むことになる。だが、しかし、音楽を愛する人々は政治利用されることを嫌うはずなので、たぶん原はもみくちゃになるんでしょう。少し具体的に踏み込みますと、その条例に取り組む代わりに選挙協力や票のとりまとめといった要求が来るでしょうね。それを仲間たちに伝え、
「原はおかしくなった」
「原は権力に魂を売ろうとしている」
と私がボコボコにされる場面へ向かい着実に進んでいます。

色んな段階でボコボコにされそうで、前途多難。

その2。現在の出演者って、皆で都合を合わせた日にあの場で合法的に演奏できるという、ある意味特権を得ている訳です。それで、重い器材の準備から周辺商店へのご挨拶からビラ配りから片付けまで、ビックリするくらいがんばってくれています。感謝。でも、公の規則が出来ると他のみなさんと同じように申請することになり、自分たちが都合のよい日に中々とれないとかなってくるかも。「原が市にブン投げちゃったからこんなことになって。苦労した甲斐がないや」

その3。運営の問題も出てきます。「市民のため」というのは「演奏する人」だけでなく「そこに集う人」のためを考えるべき。地域コミュニティー再生プランなので。演奏者の自己満足に終わるのではなく、集まった人に楽しんでもらえるか。そうすると、ある程度プロデュース感覚を持ち市民演奏家たちとの人脈のある人があちこちに当たりつつ、コンスタントに一定レベルを保つための骨組みとなるシフトを組んであげないと場は枯れるでしょう。結局、制度を活かすも殺すも人。そういう人を起用できないなら「原の野郎が大騒ぎするから制度つくってやったが、市民のためになってないじゃないか」は、あり得る展開。

ま、差し当たり数か月はそんなこともないでしょうから、まずはとにかく楽しくやりたいと思います。

つい先ほど、イオンシネマ市川妙典で「グレイテスト・ショーマン」を見てきました。印象に残ったのはやはり、ショーのチラシを配ったりポスター貼りをしている場面。やっぱこれだよなと感じました。やらんといかんですね。

音楽のある街企画 次回は6月16日(土)

行徳駅前ストリートライブ、観衆側はこんな感じです。

行徳駅前ストリート観衆


3回目にして、着実な手ごたえを得たと感じています。私自身も懐かしい再開や素晴らしい出会いが何人もありましたし、出演者それぞれにそうであったと話を聞きました。きっと、繋がり広がってゆく。

嬉しいのは、ご年配の方から若い方々まで、ここで出会った人々が互いに会話を交わす風景が見られたこと。当ブログで度々テーマにしている、地域コミュニティーの再生。「また来月」「来週はどこで会えるね」そのような場を行徳・妙典で提供してゆきます。

いいことばかりではない。「行徳駅前は自由に演っていいんだな」そう思った人々が許可をとらずに演り出してしまう展開は容易に想像がつく。市と警察で問題になり、その矢面には原が居るのだろう。
「あのイベントは人々の心を豊かにする。あれを市民から奪ってはいけない」・・・そこまでのウェーブになるのと、道路交通法上の問題が深刻化するのと、どちらが早いか。勝負です。

音楽のある街企画、次回は6月16日(土)です。場所は未定。梅雨時でもありますので、雨の当たらないオープンスペースを念頭に進めています。決まりましたら告知いたします。次回もどうぞよろしくお願いします。

行徳駅前ストリート観衆側2

5月5日(土)将棋教室の風景

5月5日(土)午前は、押切自治会館で行徳将棋クラブの活動でした。

24名の参加でした。中学生はもうすぐ試験とのことですが、入ったばかりの1年生は出たとこ勝負ですね(笑)。2名来てくれました。

教室


早いもので、ゴールデンウィークもあと1日。皆さんいかがお過ごしですか?
我が家は子供が二人とも大学生になり、もぅすっかりそれぞれに行動。中学生くらいまでは、名探偵コナンを家族で身に行くのが毎年の恒例行事でした。
昔を偲びつつ、ひとりでレイトショーを見に行こうかなど考えています(笑)。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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