Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

公開不倫していただける女性を募集します

市川の将棋好きのこどもたちが参加できる将棋大会の受け皿を確保するため、市川市こども将棋連盟の会長などという大役を成り行きで預かる悲運に陥っています。恐れているのは、このまま誰も居ないとなると、
「原はやってくれるだろう。オレはダメだと言っているが実際はいいヤツだよ」
などという誤った期待を多くの人々が持ち、他にあてがないものだからそれを無意識に信じようとしてしまう事態。実際FBでは賞賛や祝福のコメントなどをいただいてしまい、私の訴えが正しく理解されていいないことに愕然としています。

従い、原が子供たちの模範となるべき伝統文化の組織の責任者たるにふさわしくない、どうしても降ろさなければならない人物であることを証明すべき必要に駆られています。

警察のお世話になるようなことはしたくないので、色々考えたのですが、誰の目にも明らかに社会的信用を粉砕する手段として、ここはバシッと不倫でキメたいと希望しております。

具体的には、ホテルの前で一緒に写真を撮り原が不倫をしている現場としてブログやSNSに掲載させていただきたいということなのですが、女性であることがわかればよいですので顔はわからぬ角度で撮るかモザイクなりマークで隠すなりいたします。尚、私は既婚ですのでお相手は未婚・既婚に関わらず不倫は成立します。どちらでも大丈夫です。当ブログのメッセージフォームあるいはFB/ツイッターのメッセンジャーよりご連絡ください。

「助けてあげてもいいけど(原というより市川市の将棋を愛する子供たちを!)、どんな人か確認したい」
という方もぜひ、ご連絡ください。お話しさせていただく場を設け、誠心誠意ご対応させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。

手をつなぐ男女

市川市こども将棋連盟 発足

本日2018年5月23日、市川市本八幡某所にて、市川市将棋愛好会連盟会長の寺下紀子女流四段および市川・本八幡・行徳の各こども将棋教室の代表・関係者が集まり会合を行いました。

その結果、「市川市こども将棋連盟」が発足。会長として私、原が就任することになりましたのでご報告申し上げます。特別顧問を寺下紀子女流四段にお引き受けいただいています。

将棋


事情をご説明いたします。

市川市将棋愛好会連盟は市民大会を実施するために市内の将棋団体が結成した連盟。従い、こども向け将棋大会を実施し次年度以降継続するためには別団体を設立する必要がありました。こども大会実施は決定されたものでないとしても「実施できるようにしておく」ためには、6月に迫った市の支援制度の書類提出期限を前にこれをやらなければならない状況でした。

そしてその会長職は、将棋普及における実績や人格・人間性に関わらず、現実的に現時点において市との折衝を行い今後当面、口座開設や寄付を募る業務において実務を担う人間、つまり原がやらざるを得ないというのが実情でした。

タイムスケジュールをご案内しますと、市川市民大会が本年より「6級以上の大会」と最終決定されるのが8月4日(土)10時〜の市川市将棋愛好会連盟の会合においてです。その後8月末には市民大会のチラシ原稿が印刷に回り、各公民館・市民施設に配布される運びとなります。

市川市の将棋愛好家のみなさま、および子供さんが将棋に取り組んでおられる保護者のみなさま、どうかお考えいただけますようお願いいたします。私は、この状況を望んで引き受けてはいません。何もしなければ地域の子供たちが出られる大会が無くなってしまう時間的制約の中で、場当たり的にやらねばならぬことをこなしているだけです。

8月3日が期限です。市川のこども将棋大会およびこども将棋部門は、今後どなたにお任せしどのようにすべきであるとのご提案をお待ちしています。よきご提案、信頼できる方がいらっしゃれば喜んで市の将棋関係者の説得にあたらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

行徳野鳥観察舎 落ち着いて次の情報を待つ

行徳の住人としては、どちらかといえば気になるのはこちらですよね。前の投稿の赤レンガについての5月18日付東京新聞記事の最後の一文。
「同じく県有施設で、廃止された市内の行徳野鳥観察舎について、村越市長は『県と協力し、再開させたい』と述べた。」
おおっ!と前のめりになった人は多いと思います。よかったじゃないかと。

これについてはちょっと、慎重に見たほうがいいです。
野鳥観察舎の廃止・解体は、完全に県の決定事項なんです。

具体的には、千葉県の2月定例議会。このページの画面を下にスクロールしていただいて「 議案72条」という箇所。「千葉県行徳野鳥観察舎設置管理条例を廃止する条例の制定について」が可決されてしまっています。

県議会で廃止の条例が制定されている。観察舎を再開させるということは普通に考えるとまずは、再び県議会でこの条例を廃止してもらう以外になく、いくら当該地の市長とはいえ無理です。村越市長のうっかりかもしれません。あるいは何かウルトラCがあるのか?
落ち着いて次の情報を待つべきところだと思います。

行徳野鳥観察舎

村越市長「赤レンガ」取得の方針を発表

村越市長が記者会見で、旧陸軍施設「赤レンガ」を県から取得する方針を発表しました。

市のスポーツ施設もしくは文化施設として利用したいとのこと。想像ですが「スポーツ施設」なら体育館、「文化施設」なら公民館もしくは小ホールやミュージアムでしょうか。「市内の老朽化した公共施設を再編する一環」とのことで、パッと見近くにある中国分の西武公民館に目が行きます。体育館付きで1974年開館と古い。あるいは堀之内の市川市考古博物館・歴史博物館・・・でも堀之内貝塚があるからなぁ。見直しはこのエリアだけでなく市内全体でということでしょう。

市施設の老朽化比率資料を見ると、全般的には公民館より小中学校や保健・衛生施設のほうが優先度は高い。でも村越市長の方針だと公民館を先にやらざるを得なくなります。保存ありきとしても利用方法については議論になると思います。

幾らくらいかかるのでしょう? ざっと見てみます。
国府台エリアの公示地価が2017年で183,250円/m2。
赤レンガのある血清研究所跡地全体の敷地面積が13,700m2。
183.250 x 13,700 = 2,510,525,000

専門的な査定では他に色々要素があるでしょうが(県が現在査定中)、ざっと約25億円レベルとして。大久保前市長の当初案では、赤レンガ建物の敷地以外は民間に転売するということだったようです。しかし、血清研究所跡地には研究棟や焼却炉などが残っており、解体処分にかかる費用が10億円規模というのが判明しあきらめた経緯があります。

25億円で取得し、10億円の整備費用をかけ、さらに赤レンガ建物を保存し内部に何らかの施設をつくる・・・感覚的にですが、40億円規模の出費になるのでは。

村越市長と大久保前市長当初案のニュアンスが違うのは、村越市長は赤レンガ以外の土地を民間に売る考えがありそうには新聞記事からは伝わらないこと。40億円すべて背負うのか、それとも赤レンガ以外の土地は売って20億円くらいは回収するのか、ここも議論が分かれるでしょう。

市議会はアツくなりそうですね。また来年の統一地方選でも「赤レンガの用途」は大きな争点になりそうです。

市川市こども将棋大会の資金集め

23日の話し合いに先立ち、行徳将棋クラブのみなさんにご相談・ご質問があります。ご協力いただけたらとてもありがたいです。

平日の夕方に、原が確実に直接相手してくれる場があったら歓迎でしょうか?ただし、1回500円の募金をいただきます。
メールでも拍手でもコメントでもかまいませんので、反応していただけたらありがたいです。

何を意図しているかといえば、市川市こども将棋大会を開催するには、今秋までに10〜20万円の運転資金を捻出する必要があります(市の助成が下りるのは大会を実施した後。それまでの支払いを立て替える資金が必要)。その資金集めを、以前行徳将棋クラブで行った「風に立つライオン」基金への募金と同じ形式で実施できるかどうか。ただ当時は日曜日に実施していましたが、私が現在土日が空きません。平日の夕方〜夜か、あるいは早朝でも結構です。

もう一つ問題があり、それは場所です。

風に立つは公民館で行っていました。が、平日となると私の仕事の都合で突然キャンセルという場合も想定されます。また、参加者がゼロというケースもあり得る。つまり、その日は公民館使用料分マイナスになってしまう。頻繁にそのようなことを繰り返すリスクはとれない。
となると、場所代がかからない公共の場を使うということになります。さらに、市川市こども将棋大会のプロモーションをしつつ一般からの募金も募ることも考慮すれば、場所は駅前。駅前で駒音を響かせ注目を集める。

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「子供をさらし者にするのか?」
と言われれば、はい、ご協力お願いします。

それで、ですね。
「そんなことまでしなきゃいけない企画なら、やめましょうよ」
というようなご意見を、ぜひいただきたいんです。
そんなことまでしなきゃいけない企画なんです。白馬の王子様がやって来て手続きも運営も全部やってくれてお金も出してくれてなんて話は、ない。

「なんで行徳だけがそんな負担を負うの?」
ですが、行徳にしかできないんです。市内の将棋教室で、どこからも一銭もお金をもらわずにやっているのって、行徳将棋クラブしかないんです。他教室はお金が絡んでいるので、募金企画を選択し通常教室には来なくなる子が出てきてしまうと、教室としては困ってしまいます。行徳なら「平日の駅前だけ行って土曜は他のお稽古事に集中しよう」で全く問題ありません。

「だめだこりゃ」
と、放置せずにぜひ言ってほしいんです。どうすればいいのかわからずのたうち回っていまして、黙殺よりダメ出しのほうがどれだけありがたいか。どうぞよろしくお願いします。

市川市こども将棋大会についての話し合い

市川市こども将棋大会についての話し合いを、来週23日(水)16時30分より本八幡で行う予定です。積極的にご意見・ご協力いただけます方は、場所をお知らせしますのでメール(あるいはメッセージフォームより送信)ください。今後の方向性を決める重要な会になると予測されます。

就労世代の方々には難しいと思いますが、今回はこれまで市民将棋大会の初級部門(こども部門)に関わって来られた方々のご都合に合わせ、この日時設定となりました。

これまでの経緯と現状を整理します。

毎年11月に開催されている「市川市民将棋大会」は、人数超過により参加希望者を一部断るしかないほどになっています。特にこどもが増えている。
また、参加費は1500円ですが中学生以下を1000円として長年運営されています。お弁当代や商品代金ほか諸々の経費がかかりますので、1000円の参加者が増えることで運営が厳しくなっている状況です。

いっぽう、子供に将棋が普及し大会参加希望者が増えること自体は良いことなのは間違いなく、子供の受け皿を別途設け、市川市民大会はある程度棋力のある中級以上の参加者のみを受け付ける形にしてはどうかという構想。
市川市民将棋大会・・・こどもを含む中級者以上の大会。
市川市こども将棋大会・・・棋力に関係なく市のすべての子供が参加できる大会。
中級以上の子はどちらにも参加できます。

問題は「誰が」運営の中心になるのか。
今のところ原が支援制度を利用するための準備作業を進めていますが、このまま運営者となることは、自分自身も客観視し第三者的に見るならば、とても脆い制度と言わざるを得ません。
原は;
将棋に関連することを生業としている者ではなく、
子供に関連することを生業としている者でもなく、
自身の子供が将棋をやり続けている者でもなく、
地元で商売をさせていただいている者でもなく、
いかなる角度からも孤立無援で、即ち「やめます」といつでも言えてしまう人間であります。それを言ったとしても、私の家族も職場関係者も、誰も困りません。

「原はそれは言わないだろう」と漠然とした信用に基づき進めることは危険で、原がそれを言ったら成立しなくなる形・あるいは簡単にそれを言える形ではスタートさせないのが、事業を立ち上げる際には正しいやり方であると考えます。
地域のサークル程度の規模であればそのやり方も許容範囲と考え、行徳将棋クラブを長年運営しています。しかし、市川市民が市の大会と捉えるであろう行事をつくるとなると、その構造を許容してはいけない。

「何人かで責任をシェアしてはどうか。なぜ原ひとりなんだ?」
は、そう見たくなるところだと思います。そうですね、ひとつの方法です。もし原が降りたら自分が全部やる前提で引き受けてくださる方がいらっしゃれば、大歓迎です。
とは言ったものの、そのような方が居たら私は大会はお願いして自身は今まで通り行徳将棋クラブだけやっていたいと思ってしまいます。するとまたその人がどんな人かが問題。

「市川市民大会はどうなってるの?」
も、そうですね。参考にしたいところです。運営の方々が本当によくやってくださっていますが、寺下紀子会長・女流四段の求心力がとても大きいと個人的には見えています。ただ寺下会長はプロですから、上記のような問題はありません。

この辺り、ぜひご意見を伺いたいところです。

5月19日(土)将棋教室の風景

5月19日(土)は、七中の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

行徳小と南新浜小は運動会ではなかったのですね。行徳小は秋、南新浜小は今月26日とのこと。また、船橋市や江戸川区からの子たちも何名か。

江戸川区からのお母さんに聞いたところ、行徳から江戸川を挟んだ向こう側のエリアには子供が集まるような将棋教室が無いとのこと。やはり押切橋があるといいですね。瑞江〜篠崎エリアの相当範囲が行徳と交流しやすい地域になります。

考えてみると、文化面での人の流れって普通は千葉から東京ですが、東京から千葉への流れを生んでいる行徳将棋クラブと七中教室って何気にグレイトです(笑)。

七中教室



終了後、幕張に所要があり京葉線で海浜幕張へ。
ちょうど渋幕生たちの下校時間(渋幕は土曜午前も授業)で、ぞろぞろと駅へ向かう生徒さんたちに遭遇。「行徳将棋クラブの卒業生と誰かと会えないかなぁ」と歩いていると、ラッキー、会えました(笑)。元気そうで何よりです。

こちらは逆に頭脳流出パターン。市川市は南北交通が不便で、行徳の優秀な学生たちにとっては市川学園より船橋〜習志野〜千葉と3つも向こうの市にある渋谷教育学園幕張のほうが通いやすいということになっております。

5月19日(土)将棋教室の確認

5月19日(土)将棋教室の確認です。

七中(行徳公民館の隣)で行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
時間は9:30〜11:30。10時からはトーナメントなので参加者は10時までに来てください。
上履き持参でお願いします。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

6月 2日(土): 10-12時 行徳公民館第2和室
6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

ジョギングコースの距離表示

豊洲ぐるり公園というのが江東区に最近開園したのをおときた都議のブログで知りました。信号がない約5劼離献腑ングコース。景色がよいのもさることながら、数百メートルごとに表示があるとのこと。これ、いいですね。ジョギングやウォーキングをしていて「これでどれくらいの距離なんだろう?」と時々ふと思います。

行徳も江戸川沿いや放水路沿いが信号のないコースになっていて、市民ランナーやウォーキングする人々が利用しています。どこからどこまでで何百メートルか判ると、ちょっとした目標にもなって市民の健康増進に役立つかもしれません。

我が家の近くですと、行徳運河が地元の人たちに親しまれているコース。バスケ少女が軽快に駆けていたり、首にタオルを巻いたオジサンが「ホッ、ホッ」と腕を振り歩いていたり。

どれくらいの距離なんでしょうね。地図上で定規をあてて測ってみたところ、運河の岸壁の端から橋まで(笑)が650m(赤の部分)、岸壁の端から反対方向に行徳総合病院エリアの端までの直線が420m(青の部分)でした。青のラインの途中に1か所横断歩道がありますが信号はありません。ほぼ1劼里錣りやすいコースであることが判明し、ちょっと感動。(いったん600m、400mとアップしましたが、測りなおして修正しました)

表示板を立てるのはお金かかるので、市内のウォーキングコースと距離を示したMapでもあるといいかもしれませんね。「今日はここ歩いてみよう」とか楽しそう。

行徳運河ウォーキングコース


行徳運河のお地蔵さん。
行徳運河

ご連絡ください

恐れ入ります、3年ほど前に行徳小から転校し最近また行徳に戻って来られたという宮口様、もし当ブログをご覧になっていただいていましたらメッセージフォームよりご連絡いただけましたら大変ありがたいです。
大変失礼とは存じましたが他に手段がなく、ご無礼をお許しください。


(5/19追記:ご協力、どうもありがとうございます。おかげさまでつながりましたので、こちらの投稿は一両日中に削除いたします。予めご連絡まで)
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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