Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

6月26日(火)妙典駅前将棋の確認

6月26日(火)妙典駅前将棋の確認です。18時より妙典駅前白妙公園で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

6月25日(月)行徳駅前将棋の確認

6月25日(月)行徳駅前将棋の確認です。18時より行徳駅前広場(交番側)で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。
(※曜日を間違えてアップしていました。失礼しました)

文部科学大臣杯小中学校団体戦千葉県大会2018

6月24日(日)は、文部科学大臣杯小中学校団体戦の千葉県大会でした。
報告遅れすいません。盛沢山です。

まずは何といっても中学部門。渋谷教育学園幕張中学校の優勝、4年連続千葉県代表決定、おめでとうございます。高校選手権での渋幕高とともに中学高校ダブル県代表。

3年前のこの日を想い出します。
「優勝しちゃったよぉ。どーしよう」
東日本大会のための書類を書かなければならないのですが、将棋同好会(当時はまだ同好会)の行事として出場したのではないため学校のサポートは期待できないしそんな雰囲気ではないと生徒たちは言う。困ったのが、東日本大会は夏休み中の平日に行われるので引率責任者。チームをとりまとめた私も気付けば全くの部外者(笑)。結局、保護者のお母さんが「仕事を休めるかわからないけれどとりあえず」と名前を書いてくださいました。

翌2016年の優勝のときには人数も増え部活っぽくなっていて、帰りの電車の中で主将の金澤くんと棋士指導の依頼など体制作りの話をしました。会話の合間にずっと携帯で詰将棋を解いていた金澤くんの姿が印象に残っています。彼は今年、渋幕高を優勝へ導いています。
この2016年はまさに、前年奇跡的に行徳将棋クラブのメンバーが渋幕中に集まった代の後続が育つかが課題だった年。そして、現在の部長で今回優勝メンバーの扇谷佑磨くんが入学した年でした。「先輩たちが居るから」とお願いしたときに最初は「色んな部活を見てみたい」とのことでしたが、将棋をやってくれてありがとう。佑磨くんを中心にとても立派な将棋部になっていると感じます。見ていると、自分の対局の合間に別チーム(渋幕中から6チームが参加)の部員たちとよくコミュニケーションをとっていますね。また部の運営に加え、将棋が強くなったのに驚きました。30名の部員の中、安穏としていてはAチーム入りなどできないでしょう。
渋幕中将棋部のみなさん、千葉県代表として東日本大会もがんばってください。

そして渋幕中高、今後も楽しみです。高校はまだ同好会のようですので、これから実績を重ねて部に昇格できるかですね。今の中学のメンバーがそのまま後に続いてくれたら、それも現実となるでしょう。本人たちには大それたことをしている自覚はないでしょうが、将棋を通じ中高一貫で考える力を磨きつつ優秀な人材が育つ素晴らしい集団が千葉県に生まれています。目の前にものスゴイものを見ている不思議な気持ちになりました。最初の一時期に関わることができたことを、光栄に思います。

小学部門、代表クラスは赤・青の2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各々1位は代表決定、そして赤の3位と青の2位、青の3位と赤の2位が対戦し、それぞれ勝ったほうが代表となります。4チームが千葉県代表。

青ブロック、富美浜小があと一歩だったのですが残念でした。
特に最後の試合。みなさんの参考にもなるよう敢えて共有しますが、チェスクロック自分のほうが点滅していたので相手が指したんだろうと思い着手したら、2手指しを指摘され負け。それも立て続けに二人。衝撃的な結末に唖然。
この場合にどうすればよいか、よい考えのある方教えてください。もちろんそうならないように集中することが大切なのですが、うっかり「押し忘れているのか自分の番なのかわからなくなってしまった」場合、どうすればいいでしょう?
個人的な考えですが、「私の番ですよね?」とまずは相手に聞いてみる。答えてくれない場合は、手を挙げ審判に相談する。審判が相手の子にたずねても相手が自分の権利とばかりに答えない場合は、2分の1の確率で指すか時計を押すかするしかないでしょうね。相手が「違う」と言って審判に直前の手順を説明しそれが合理的と審判が判断したら、負けを受け入れるしかありません。
なので、やはり負けでやむなし。ほかのみなさんも富美浜小メンバーの悔しさを感じてもらって、チェスクロック押し忘れに注意しましょう。

赤ブロック、葛飾小学校が3位でリーグ抜けを果たし、代表決定戦に挑みましたが惜しくも1−2で敗れました。残念。
実は私は勝ったと勘違いし「おめでとう」と言ってしまったのですが、大変失礼しました。
う〜ん、いまだに悔しい。東日本大会を経験したかったですね。県外の強豪たちと対戦できる機会が欲しかった。倉敷Aクラス入賞で紹介した砂原湊くんとレディース大会で今後活躍が期待されている彼のお姉さんのチームで、もうひとりのお友だちもいい選手でした。
しかし気を取り直して(私が?笑)、今後の活躍を祈っています。

小学部門の初心者クラス、参加にご協力いただきましたご家庭のみなさまに御礼申し上げます。「学校で3人そろえたい」ということで今回初めて大会出場いただいた子もありました。お休みのところ無理をお願いしてスイマセン。子供さんにはとても良い経験になったと思います。年間通じ様々の大会がありますので、ご都合のつく範囲で結構ですので引き続きご参加をお願いいたします。

稲荷木小学校が、3勝1敗で優秀賞でした。倉敷で紹介した市川くん兄弟が学校でお友達を誘ってチームを組んでくれました。そのお友達も勝てた試合があったそうで「それがいちばんよかった」とご両親。将棋にいっそう興味をもってくれるとよいですね。まさに、それこそが文部科学大臣杯団体戦の本来の目的なのだろうと思います。

最後に、今回は文章のみの殺風景でスイマセン。行徳将棋クラブの子でチームを組むスタイルだけではなくなってきていますので、写真は千葉の将棋情報サイトをご覧ください。運営スタッフの皆様、大きな大会の運営お疲れ様でした。ありがとうございました。

さあ文科杯

さあ今日は文部科学大臣杯小中学生団体戦、千葉県大会。
行徳将棋クラブに来てくれている子が入っているチームは、行徳小、南新浜小、富美浜小、稲荷木小(市川)、入船小(浦安)、葛飾小(船橋)、渋幕中。がんばりましょう。

下図は昨日の対局より、原先生詰み逃しの図(笑)。解けた子は私より強いぞ。答えはコメント欄。

詰み局面

6月22〜23日の風景 〜コンピューターは恐がらない〜

金曜日からの風景を写真にて。

22日金曜日、駅前将棋は参加者なしでした。ムク鳥の糞が落ちてくるのが課題でしたが、我々の企画に合わせるかのように(笑)市が枝を剪定してくれています。またがんばりましょう。

行徳駅前花壇


23日土曜日、市川市の小学校の多くが学校公開日です。

学校公開日


という訳で、将棋教室は浦安市と江戸川区および未就学の子供たち。9名と少な目でした。

教室風景


おかげで、久しぶりに中学部門で活躍中の生徒と指すことができました。千葉県代表高校生メンバーたちの後を継いで、学生将棋でいずれ必ず頭角を現す逸材。
スーさんに「タブレットを持って来れるときは有段者の対局を入力・分析してあげてくれませんか?」とお願いしてありまして、今後そのような形も視野に入れたいと思います。と、いうのが、私も有段者の生徒相手だと「ここがポイントだったよね」とササッとワカランのです。
先手振り飛車が生徒で後手居飛車が私。ここまで互角で、ここから先手が形成を損ねたことが判明します。コンピューターは▲2六香△2五桂▲同香△同金▲3四桂の筋を推奨。本人も第一感それだったそうですが、端攻めがきている上に金が玉頭に迫ってくるのがイヤだったと。そうですよね。人間の感覚として正常です。私も「そうだよね」と同調してしまう。

解析


コンピューターには「恐い」という感情が無いのが最大の特徴で、自玉の危険度と攻めのスピードの1手違いの速さを正確に判断します。1手でも自分が早いのが明らかならば「優勢」あるいは「勝勢」。しかし、ほんのちょっとでも間違うと急転直下負けになる。

人生の形成判断のAIとか、そのうち出てきますかね?(笑)。これまでの歩みと現在のあらゆる状況を打ち込み、どれが自身に最も満足度の高い、あるいは世の中に最も貢献度の高い選択肢なのか解析してくれるような。
その選択肢は、あるいはスゴク恐い、今の生活をガラリと一変させるような道なのかもしれません。

夜はマイセンライブ。「行徳に音楽を」の仲間も増えそうで楽しみ。さらにデザイナースタッフが優秀でワクワクさせてくれます。行徳鴨場モチーフの「カモンくん」構想、進んでいます。写真の右側の青写真は素晴らしいアイデア。普通のゆるキャラはみなぬいぐるみですが、この帽子をグッズ化すれば行徳ではこれを被れば誰でもカモンくんになれるみたいな。ふなっしーと並ぶキャラに育てたい、カモンくんをよろしく!

カモンくん

6月23日(土)将棋教室の確認

6月23日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

7月 7日(土): (行徳公民館休館にて、未定)
7月14日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月21日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
7月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

上記すべて無料です。

平日 月・金に行徳駅前、火・木に妙典駅前にて18時から駅前将棋を行っています(雨天中止)。市川市の小学生将棋大会を実施する資金集めとして500円募金をお願いしています。参加お待ちしています。当日変更もあり得ますので、直前に当ブログもしくはツイッターで確認してください。

6月22日(金)行徳駅前将棋の確認

6月22日(金)行徳駅前将棋の確認です。18時より行徳駅前広場(交番側)で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

募金呼びかけパネル効果絶大

保護者のお母さんがつくってくれたA3大のパネル。ありがとうございます、まさにこのようなものが欲しかったのですが、予想以上に効果絶大!

「感動した!」と募金をくれる作業着のオジサンやパネルの文章を連れている子供たちに読んで聞かせてくれるおばあちゃんなど次々現れ、子供は3人なのですが3400円集まりました。学校のお友達も自然と集まりギャラリーも賑やかになっています。

募金活動

6月21日(木)妙典駅前将棋の確認

6月21日(木)妙典駅前将棋の確認です。18時より妙典駅前白妙公園にて行います。お待ちしています。18時半までに誰も来なければ中止とします。

3手詰めを逃す

今日は水曜日で駅前将棋はありません。何しろ雨ですね。

電車の中で詰将棋を解いていて、11手詰めの8手目までの局面は見えていて「おかしいなぁ、この筋だと思うんだけどなぁ。詰まない」と悩んだ末に答えを見ると、やっぱりそれで良かったりすることがある。て、ことは・・・
3手詰めができなかった
ってことですよね。ガビ〜ンときたり。

最近ハマったのが下図。著作権の問題ありますのでアレンジして同じ筋で別局面にて。持ち駒は桂1枚。答えはコメント欄。

3手詰
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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