Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

上級者の部 順位決定方式(予定)

市川市小学生将棋大会「上級者の部」、キャンセルがない場合は参加者8名となります。
2ブロックに分け総当たりを行う方式が頭に浮かびますが、4人の総当たりは順位が決定できないケースが出てきます(2勝1敗で3人が並ぶケース)。
従い、以下の通りAとBの2ブロックに分かれ、それぞれ以下の通り変則トーナメントで順位を決め各ブロックの1・2・3位どうしで総合順位決定戦を行う。

タイムスケジュール:
13:50〜14:30 1回戦
14:40〜15:20 2回戦´
15:30〜16:10(3回戦)不要な場合は総合順位決定戦を行う(ここまで行徳公民館)
16:30〜17:10 総合順位決定戦(ABブロックの1位どうし、2位どうし、3位どうし)
        (行徳文化ホール)

市川市小学生将棋大会上級者の部

名人戦の部 順位決定方式(予定)

市川市小学生将棋大会「名人戦の部」、キャンセルがない場合は参加者5名となります。
本来は総当たりを行いたいのですが5回戦が必要となってしまい、時間が足りません。従い、以下の通り変則トーナメントで順位を決める予定です。

タイムスケジュール:
13:50〜14:40 1回戦
14:50〜15:40 2回戦´
15:50〜16:40 3回戦 吻◆
17:00〜17:50(4回戦)実施する場合は行徳文化ホールにて行う

市川市小学生将棋大会名人戦の部

メニューバーにライブスケジュール

「ライブスケジュールはどこを見たらよいですか?」
と聞かれることがありがたいことに度々ございまして、メニューバーに項目を追加いたしました。スマホでもPCでも、上の方に表示されます。
「おぉ、わかりやすい。将棋もこれにしてくれないか」というお声もあるかもしれませんが、将棋は記載項目が多いので入力の関係上、記事で投稿する現在の方式でご了承ください。

さて将棋の話ですが、昨日は本八幡にて愛好会連盟の諸先輩方と最終打ち合わせ。そろえるものをそろえて何とかなる気でいたものの、具体的に細かく見ると色々あります。例えば表彰式ですが、名前を呼ぶ人、賞状・盾を渡す人、賞状・盾を渡す人へ運ぶ人・・・の3人が必要になります。決めとかないとイケナイとか、そんな感じで。さて、怒涛のあと10日間。最後の追い込み。

本八幡にて

残された時間

「オレたちの歌なんてクソだ。練習して聴かせられるようになんて、そんなレベルじゃない」
まずはそこをベースに置かないといけない。
我々はダメなんだという自覚があってはじめて、でも音楽が好きでこれをひとつの材料に何か人が楽しめることをという精神が生まれます。音楽ではないところで、何をすべきか。

マイセン座席


方法論としては2つあるでしょうね。

ひとつは、マイセンライブをビジネスに出来るか試して、出来ないのであれば止める。
我々の実力では到底居るはずがない聴き専のお客さんが居る状況を何とかつくっていて、素人に毛が生えた程度の腕でスター願望がプチ実現するようになっている訳ですが、「出演者まで含めてお客さん」と見て、スターになった気分にさせてあげる。それを原が業務として引き受ける。
ただ、具体的にどうすればいいかは悩ましい。出演者に出演料かチケットノルマを課すくらいしかすぐには思い浮かびません。すると普通のライブハウスのブッキングライブと同じになってゆきますが、いい夢を見てたことを理解してもらうしかない。

もうひとつは、私がやっていることをメンバーみんなでシェアする。早くから酒を飲まないとか、みんなで歌おうコーナーを持ち回り制にするとか。歌を聴かせるのではなくお客さんに歌っていただくのがメインというスタンスと、ソロコーナーはあくまでそこへ向かうための導線であるという認識の共有。だから、前の出演者が時間オーバーしたら自分は用意してきた曲を削るとかして、みんなで歌おうコーナーの時間を確保する配慮も必要。
ただ、みんなで歌おうコーナーって「その日に準備して来たのじゃない曲」をパッとできないといけないので。それをやれない人は、できる人にお金を払って代わってもらうしかないかもしれません。

タイトルの「残された時間」は、私が病気でとかいう話ではないんですが、いずれにしても元気で動けるのはこの数年だろうという中で、私がやれるうちに何とかマイセンライブを誰にでも取り組める形にモデル化したいという気持ちです。「原という人がグシャッと色んなものをボランティアで背負いこんで成立していた」というのでは、後に何も残らない。

それから、誰も何も言ってませんが私の推測。行徳駅の不二家の後って、何も入らないですよね。伝え聞いたところによると、メトロはあそこに店舗などを入れることはしないそうなんです。と、いうことは・・・行徳駅の建物は古いので、メトロは全面改修のタイミングを見てるんじゃないでしょうか? 誰も何も言ってません。私の想像だけです。そしてもしそうなったらマイセンのお店のスペース、工事終わって同じ場所で同じ条件でということはないでしょう。東京オリンピック終わって資材や建築費が下がったところでやるかもしれない。今年と来年、いやもう今年でしょうね、勝負は。

錯覚よろし

一昨日の投稿の補足。
タイトルは「錯覚いけない、よく見るよろし」という将棋の升田幸三棋士の名言をもじったもの。

お店をやっているような人には「そりゃあなたたちは楽しいでしょ」は自然に共有いただける感覚と思いますが、音楽について書いてみたいと思います。

マイセン


ミュージシャンくずれたちの発表の場をつくるため裏方に回ってがんばっている人々はたくさん居て、ライブスペースをつくったりイベンターになったり事務所を構えたりと方法は様々ですが、特に施設や設備を構えてやっている方には最大限の敬意を表したいです。店を切り盛りしてゆくのはタイヘンなので。
そして、アーティストたちに対して「オレが自分の音楽を捨ててこれやってるんで、お客さんが満足してくれるってどんなことかもちっと考えちゃくれねぇかな」的な悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
「そういうこと言っちゃうとお客さん減る」
ようなことは生業としてやっている人には言えないですが、要になるポイントなので私は率直に言ってゆくスタンスでここからはいこうと思います。残された時間はそう多くはないだろうから。

アマチュアの歌や演奏を聴きになんて行かないですよ。普通は。

行くとすれば、何か別の面で満足感を得られる場合。例えば生楽器カラオケ的に歌って楽しめるとか、音楽談義を常連たちと楽しめるとか。あるいは料理が美味しく居心地がよくて音楽なしでも普通に通いたいお店であるとか。
マイセンライブはマスターの存在も大きく、このあたりが何となくうまく混ざり合っていて、最後みんなで歌って楽しく終われば出演者たちにも「あの歌よかったですよ〜、感動しちゃいました」などお声がかかり「おれ結構イケてんじゃね?」みたいな錯覚を持てるようになっている。「いくらがんばってもたかが知れている大前提のもとに、向上心を持って音楽に取り組んでいることへの賛辞」という見方が妥当だが、しかしその錯覚こそが出演者たちの原動力だったりします。「おいらの歌にホロッときてくれる女性が居るんじゃないか」とイイ歳して思ってたりしますんで。アホか!・・・ですが、それが生物的に生きる力だったりする。いびつな犯罪のような形で噴出するよりはよっぽどいい。地域貢献にはなっています。

錯覚だろうが下手クソだろうが兎にも角にも音楽好きが集まって演奏したり会話をしたりできる場としては成立していて、地域活動としては有意義。だから続けていますが、我々の歌なんて聴きに来てくれるはずのない地域の人々が現実的に「楽しい」と足を運んでくれる仕組みを維持する無理を続けていて、時折言いようのない徒労感に襲われます。

商売でやっているなら、こんなこと言ってもマイナスにしかならない。音楽に真摯に向き合う姿をひたすら見せ続けお客様に感謝すべきですが、私は商売ではないし、こういったところを表に出して、音楽の活動に色んな立場で取り組む人々に、より良い未来を目指して考える材料にしてもらえたらと思います。

手合カード

日曜午前のNHK杯将棋トーナメントを観終わってから、ずっと小学生大会の作業。まずは申込者のみなさんのメールをひとつひとつチェックし参加者リストの点検。相談の結果参加区分が変わったりキャンセルになったり、弟も参加しちゃおうかなど、色々なパターンがあります。

それから、手合カード制作。色んな手合カードを見比べたのですが、やはりこの大会に関しては市川市民大会のものをベースに作るのがシンプルで解りやすいと思いました。
参加区分3一般クラスの参加者127名を手合カードに落とし込む。結局、当日受付のことを考慮すると予め手合カードをつくっておき、あいうえお順もしくは学校ごとにそろえておいて、参加費と引き換えに手合カードを渡すのがシンプルで解りやすい。現場の実務を単純化し間違うリスクを低減するために。

整理しながら、改めて行徳将棋クラブのみなさんの業績に敬服しました。市川市には公立私立合わせ小学校が42校あるのですが、そのうち実に37校から参加者を集めています。市内全域ほとんどの学校エリアからリアクションを得ている。マーケティング的に見ても、圧巻の成果となっています。みなさん素晴らしいです。ものすごい事業をやり遂げています。

尚「普及家のみなさんの参考のためにデータ公開します」と以前書きましたが、すいませんが今ではなく4月の統一地方選後にします。将棋好きが多いエリアがはっきりと出ているので、選挙利用されるのを避けるため。

手合カード


さて、これから「なるべく同じ学校の子が固まらず、同じ将棋教室の子が固まらず」となるよう、ナンバーを割り振る作業をやってゆきます。眠れぬ夜か(笑)

地上の星

2月23日(土)行徳珈琲館マイセンライブみんなで歌おうコーナーより「地上の星」(中島みゆき)です。



2月23日(土)将棋教室の風景

2月23日(土)午前は行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブの活動でした。参加28名。

教室風景


子どもたちの対局より。ちょうどいい詰将棋がありましたので部分的に再現してパチリ。実戦で指せたら大したものです。持ち駒は角。5手詰。答えはコメント欄。

DSC_0006


今日は終了後に自転車の鍵の忘れ物がありまして「困らないかなあ、困ったなあ」と悩んでいたら、息を切らしてとりに来てくれました。よかったよかった。自転車で来たのを忘れて歩いて帰ったとかだったらどうしようかと思いました

2月23日(土)将棋教室の確認と今後の予定

2月23日(土)将棋教室の確認です。行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。

今後の予定:

2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

3月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
3月23日(土):10−12時 第1研修室
3月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景



★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席1名) ★次回2月22日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。
ステップアップ講座

会場配置図

市川市小学生将棋大会の第一会場(行徳文化ホール大会議室)をシェアしておきます。当日までに練り直し調整入るかもしれませんので、予定ということで。

第一会場は区分3「一般の部」と4「初めての将棋コーナー」。それぞれ128名と25名。尚、第2会場の行徳公民館で行われる区分1「名人戦の部」は5名、区分2「上級者の部」は9名です。

区分3一般の部は128名を16名ずつ8ブロック16名ずつに分け対戦を行い(図のひとテーブルに4名が座ります)、それぞれのブロック優勝者8名により決勝トーナメントが行われます。
各ブロック16名はさらに8名ずつの2ブロックに分かれます(例えばAブロックはA-1ブロックとA-2ブロック)。8名で同じ勝ち星どうし対戦する方式を3回戦やると、全勝者がひとり出ます。A-1ブロックの全勝者とA-2ブロックの全勝者による対戦をAブロック決勝戦とします。
尚、各ブロックの優勝者と準優勝者にも小さな賞状を授与します。8人に1人が表彰される形なので、やる気を出してがんばってほしいです。

会場図
ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 3月 9日(土)19:40〜22:00 3月23日(土)19:40〜22:00 行徳駅前広場ストリートライブ 3月16日(土)13:00〜16:00 いずれも出演者数組。
行徳将棋クラブ

行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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