Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

9月4日(火)妙典駅前将棋は中止

9月4日(火)妙典駅前将棋は中止します。台風の影響で関東でも激しい風雨となる可能性がありそうですので、くれぐれもご注意してお過ごしください。

9月3日(月)行徳駅前将棋の確認

9月3日(月)行徳駅前将棋の確認です。18時より行徳駅前広場(交番側)で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

9月1日(土)の将棋教室風景 〜来週は押切自治会館〜

9月1日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。参加24名。

教室風景


保護者のみなさま、ご協力ありがとうございます。お父さんたちも入って指していただいて大変助かります。大人と指している間は子供はわりとじっとしているので、教室がずいぶん安定します。

今年は9月のはじまりが土日なので、夏休みボーナスでちょっとお得ですね。でも公立はそうですが私立は今日が始業式なんですかね。逆に楽なはずの日が土曜日にあたってしまいもったいないのかな?(笑)

来週は行徳公民館が休館のため、押切自治会館で行います。ご注意ください。
付属駐車場がないため、車でお越しの方は恐れ入りますが付近のコインパーキングをご利用ください。よろしくお願いいたします。

9月1日(土)将棋教室の確認

9月1日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

9月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
9月 8日(土):10−12時 押切自治会館
9月15日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加(原は不在となります)
9月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
9月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

10月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
10月13日(土):行徳公民館休館にて未定
10月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月27日(土):行徳公民館休館にて未定


上記すべて無料です。

平日 月・金に行徳駅前、火・木に妙典駅前にて18時から駅前将棋を行っています(雨天中止)。市川市の小学生将棋大会を実施する資金集めとして500円募金をお願いしています。参加お待ちしています。当日変更もあり得ますので、直前に当ブログもしくはツイッターで確認してください。

8月31日(金)行徳駅前将棋の確認

8月31日(金)行徳駅前将棋の確認です。17時現在いかにも夕立がきそうな空模様ですが、18時から18時30分まで雨が降らなければ行徳駅前に居ます。参加者があれば実施します。雨が落ちてきたらその時点で終了とします。

8月30日(木)妙典駅前将棋の確認

8月30日(木)妙典駅前将棋の確認です。18時より妙典駅前白妙公園で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

時代の流れと公民館政策の矛盾

一昨日の行徳駅前は19時半頃までやり、丁度家に帰り一息ついた20時過ぎに激しい雷雨となりました。昨日の妙典駅前も「あれが来たら降るかもね〜」と西の空に広がる濃い雲を気にしながら始めましたが、結局降られることなく出来ました。

8月28日終了時点で、募金の合計は55,451円となっています。
細かい点ですがお伝えしておきますと、市への申請がどこも削られることなく認められ約11万7千円がおりますので、募金の部分は予算の上では10万円ではなく8万3千円が実施可能ラインとなっています。実際にどうなるかやってみないとワカラナイのですが。

行徳駅前


さて、Hara Blogの役割。たぶんそう思ってる人いるけど言えないことを言う。昨日の記事の続きで、昔は放っておいても人々がそうしたようなことをしなくなっているテーマ。趣味の活動編。

趣味のサークルをつくり継続運営してくれる人が、年々減少しています。

根拠があるのか?と言われるかもしれませんので例えば、市川市公民館運営審議会の会議録などご参照ください。リンク資料の5ページくらいからですね。「地域支援活動を目指す人材の育成」「ボランティア」の養成が課題になっていることがわかります。7ページ、昭和57年に公民館に数校のPTA関係者を集め研修会を開いたところ地域の課題への関心が深まり地域参加が進んだ成功例が紹介されています。その周辺を読むと、公民館は学校とのつながりを持ちたい様子。PTAにはやる気ある保護者が居て、その人たちを巻き込めば公民館活動が活性化するのではという期待があるように見受けられます。巻き込まれてくれるお父さんお母さんたちも減っているでしょうけど。

まさにここら辺が昨日から述べているポイントです。昭和の小学生保護者と今とは違う。昭和の連中って、身を捨てて人の為に尽くした偉人の伝記とか幼少期に読んで感動して、それを心に刻んだりしてましたよね。なので課題に触れるきっかけをつくる機会さえ与えてあげたら、行動してくれる人がわりと出てきたでしょう。今はちがうじゃないですか。20年くらい前の小学生がどんなだったか。もうビデオも普及して、忙しい大人たちは子供がおとなしくしてくれたら楽だからレンタル屋でなんでもかんでも借りてきて見せてた。子供は色んな価値を並立に学んで大人になり、自分に合うライフスタイルをみなさん賢く選択している。そんな世代を対象に「地域活動を目指す人材の育成」って、やっていること矛盾しません?

個を社会のために投げ出すのではなく、個のために社会があるような図式に誘導してきた。それは悪いことではない。弱きものを守り、檻の中の冷遇者を解き放つために必要だったことでしょう。しかし、しわ寄せがきた部分がある。それに対しては、時代が歩んできた方向性で解決策を考えないとおかしい。

経済的メリットやスマートな消費活動を優先してきましたよね。文化活動をする人々を「ご趣味ですか?へぇ〜結構なことですね」と、あたかもお金を稼ぐ人でなければ大したことないような言い方でさげすんできたじゃないですか。ならば今、それをやってくれる人が減って困っているなら、その方向性で提案してあげなければいけない。

例えばですが、現在は公民館では営利活動ができないようになっています。営利活動も出来るようにしてあげたらどうですかね?
驚きますか? でも、起業家支援はするんですよね。起業のジャンルが、ITとかなら市は支援してくれるんですか。文化部門がダメな理由は何なのでしょうか?
不正のリスク?はい、あるでしょう。しかし完璧な制度はない。何かを解決すれば必ず何か問題が起きる。方向性が時代に合っているかが重要。経済的メリットを得られるか、コストパフォーマンスよく受益者側に回れることを良しとしてきた。その延長線上で政策を進めてあげないと人は動かない。

おっと、ご心配なく。将棋の公民館教室は今後もお金とりません(笑)

また、語弊を招くので補足しますと、もちろん社会のために利益なく尽くすことを生き方として選択している若い人々も居るでしょう。ただかなりしっかりと目標を持ち活動のフィールドを設定していて、手を広げられない可能性が高いと思います。

8月28日(火)妙典駅前将棋の確認

8月28日(火)妙典駅前将棋の確認です。今日も難しい空模様ですが、18時に妙典駅前白妙公園へ行きます。その時点での空模様を見て判断させてください。18時30分までに誰も来ない場合・もしくは雨が降り始めた場合は撤収します。

グレイトエクスペリエンス 名画「黄昏」より

記事にしておきたいテーマがありましたので、ここで。

昔は放っておいても人々がそうしたようなことを、しなくなっている問題。そして、それをしてくれないと実は行政は財政的に非常に困るという話。

趣味やボランティアの活動についてそれを述べたいのですが、まずは解りやすい例で、結婚。若い子育て世代の方々にお聞きしたいのですが、どうですかね。結婚していいことありましたか?
また過激なことを言っているみたくなるので補足しますと、最愛の人とパートナーになれたならそれだけでも満足でしょうし、子供の成長とともに過ごす時間はグレイトな経験ですので、よかったに決まっていると思いたいところです。が、それによって犠牲にしたものがありますよね。犠牲にしたものよりも、結婚子育てで得るもののほうが大きいと自信を持って下の世代に薦められますか?

ちょうど私たちの世代、現在アラフィーの上と下でハッキリとその感覚のありなしが分かれる。我々の世代から上って「家庭は持つもんだ」というのが当たり前の価値なんです。今ってそうじゃないですよね。唯一絶対の価値ではない。人生には色々な選択肢がある。

結婚子育ては選択肢の一つに過ぎない。と、いう感覚がサッパリない人たちが、政治をやっている訳です。これ声を大にして伝えてあげないと、政治家のオジサンたちワカンナイです。「子供3人産むべきだ」なんて、政権与党の国会議員が言う。つまり、みなさんの暮らしは良くならない。

てゆうか、声を大にしてもワカラナイかも。そこで提案なのですが、次の選挙から、国政でも地方選でも、50歳以上の候補者は、ちゃんと調べてよほどその人が柔軟な頭を持っていて新しい時代に対応しておりかつ信頼できると確信が持てない限り、投票しないようにしません?
たぶんみなさん「何となく」選んでいるはずですが、確率論です。50歳以上は、みなさんとは別の生き物である確率が高い。

余談ですがタイトル「グレイトエクスペリエンス(素晴らしい経験)」は、映画「黄昏」(1952年・米)の終盤から。かつて可愛がった若い女性が舞台女優として成功する一方、自身は落ちぶれて行き場のないホームレスの浮浪者になります。終盤の再開のシーン、女性は彼の立ち直りのため何でもしようとするのですが、余命いくばくもないことを悟っている男は「前を向きなさい」そして、
「Find someone to love. It’s great experience」(愛する人を見つけなさい。それは素晴らしい経験です)
と言い、静かに立ち去ります。
いま観たらひっくり返り数日放心し廃人になりそうなので観られないですが、1952年のモノクロ版。若い方もご興味ありましたら「ナルホド、これに心打たれた世代が政治やってんだな」という参考資料としてご覧ください。そして「こりゃダメだ」という感覚でバサッと切って新しい時代を頼みます。
50歳以上の古い世代には、こう問う。「キャリーに世話になり若い人の幸せを食うような真似はしない。そんなジョージに僕らは心打たれましたよね」と。

黄昏

8月27日(月)行徳駅前将棋の確認

8月27日(月)行徳駅前将棋の確認です。今日も判断が難しいですが、18時から18時30分まで雨が降らなければ行徳駅前に居ます。参加者があれば実施します。雨が落ちてきたらその時点で終了とします。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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