Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

5月22日(土)の確認

5月22日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

いつも通り、行徳公民館第2和室にて10-12時に活動を行います。喉が渇くのが心配な子は水筒を持参してください。
この日は運動会の学校があるようですね。競技に応援にがんばって、そして楽しんでください!

連盟サイトの記事について

困ってしまいました。

5月16日のエントリーで、日レスさんとLPSAさんに拍手喝采しましたのですが、直後にその棋戦の別の面について日本将棋連盟サイトにこのような見解が。

さらには、17日のエントリーで千葉の将棋普及に大きな力とお伝えしましたよしはるさんも、この文書に厳しいご意見。ごもっともです。
よしはるさんだけでなく、他の方のブログやコメント欄を見てもやはり連盟のこの見解書にはマイナスの印象を持たれているようですね。当然でしょう。

以下の文章にて、日本将棋連盟にメールをいたしました。ご対応いただけるかどうかは解らないのですが、何らかの回答をいただくことができましたら、皆さんにもご報告します。

名人戦第4局の、素晴らしい熱戦を鑑賞された後にこのブログを見られた方に申し訳なく思いますが、やはり何かアクションをとろうと考えました。


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社団法人日本将棋連盟
米長 邦雄 会長 様

拝啓、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

千葉県市川市にて将棋教室を主催しています、普及指導員(09−668)原伸一と申します。
以前、別件にて広報課の○○様とやりとりをさせていただいた際、○○様より「連盟にご意見の際は会長の米長宛にメールください」とお言葉をいただきましたので、お言葉に甘えさせていただき、米長会長様宛にて失礼させていただきます。

将棋教室の入会希望の問い合わせの際、「日本将棋連盟のホームページで調べました」という保護者の方々が実際いらっしゃいます。やはり、連盟HPは「顔」であり、これから将棋を子供に習わせようとする保護者の方々も閲覧するサイトです。

従いまして、この度掲載されました「第4回日レス杯に関する見解」のような感情が露になった記事は、どなたか連盟関係者がご自身のブログかツイッターに投稿するならともかく、連盟HPに掲載するべき文体ではないように感じられます。例え内容が事実であったとしても、かえって信頼を失いかねません。
一方、リンクに示されている「上記(LPSAからの招待)に対する返書」は感情を抑えた理性的な文体と感じます。是非は別としまして、どうしても本件につき触れる必要があったのであれば、この返書のような文章にされたほうがよかったように思えます。

さて、この度、お願いが2点ございます。

まず1点目ですが、連盟サイトと個人サイトは違うということを認識していただき、連盟サイトにつきましては、生々しい記述は避けていただきたく存じます。

2点目ですが、過去のいきさつや互いの面子などあるのかもしれませんが、将棋ファンたちのためにも、LPSAのイベントや棋戦に連盟女流棋士を派遣する際のプロセスを、LPSAと再確認していただきたく存じます。
この度のくい違いは残念ですが、LPSAも将棋普及に熱心に取り組まれている団体ですので、公益法人である日本将棋連盟が協力をしないことはあり得ないと理解しています。どこか行き違いが繰り返されているようですが、早期に解決されることを望みます。
多くの愛棋家たちは、連盟・LPSA両方の女流棋士のファンであったり、また両方にお世話になっていたりしています。両団体の友好関係を切に希望します。

将棋を愛する心を持った団体同士が反目し合うということが、なぜ起こっているのでしょうか?
この問題を大人たちが解決できないならば、子供たちに将棋を広める意味があるでしょうか?

小さな声かもしれませんが、普及の現場より意見を述べさせていただければと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。

敬具

原伸一
普及指導員 No.09-668


追伸:
文部科学大臣杯小中学生団体戦のシーズンとなりまして、おかげさまで子供たちも、友人とチームを組んで出場する大会を楽しみにしています。数年前、この大会を「学校単位」にすることには反対の声も多かったようですが、大英断であったと思います。出場校が年々増えており、普及政策としては大成功ではないでしょうか。また、昨年末の横浜普及サミットで、米長会長より「文部科学大臣杯をとるのが大変だった」というお話がありましたが、おかげさまで、学校関係者や保護者の方と話をする際に「文部科学大臣杯」の冠はありがたく、話をしやすい状況です。大変に、感謝しています。

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参加してもらうことに意義あり

さぁ文科杯、ワクワクしましょう〜とアゲアゲでいこうと思いましたらば、よしはるさんのブログにこんな記事が。おっと、そうですか。

私は、事務局の方々にはお世話になりっぱなしで運営に口を挟める立場では全くないのですが、希望を述べさせていただきますと、参加が2チーム以上あるのであれば、予選会は実施して欲しいとは思います。

昨年末、横浜の普及サミットでの米長連盟会長の話によれば、文科杯には特に力を入れていて、とにかく参加校を増やしてゆきたいとのことでした。その趣旨からゆけば、もちろんブロック代表を選出するために予選を行う訳ですが(その意味では、代表枠よりエントリーが少なければ予選会を行う必要はないのですが)、まずは友達とチームを組んで大会に出てみて欲しい、楽しさを味わって欲しいというのがベースだと思います。

予選は実施した上で、棋力や子供さんの性格・県大会当日の都合等を考慮の上、辞退するチームが出るのは止むを得ない、それは許容してあげて欲しいと考えます。

いずれにしても、県大会によしはるさんも行ってくれそうな気配ですね。そのほうが、千葉が盛り上がりますので(笑)。普及宣伝効果の点からも、ぜひ!


※5月18日18:50一部加筆修正しました。尚、私の個人的な理想を述べただけであり、要請ではまったくありません。どうぞご了承ください。

文部科学大臣杯シーズン始まる

さて、文部科学大臣杯小中学生団体戦が15日東部地区予選から始まりました。千葉の将棋情報サイトに結果が報告されています。
東金の普及指導員の先生のお話では、学校行事などと重なり残念な部分もあったとのことでした。私の方も、有力な子が転校してしまうというようなことがあり、残念。ですが、皆さん、それぞれに色んな事情を抱えながらチーム編成されていることでしょう。

浦安・行徳(市川)を含む西部地区予選は30日。昨日、申込みをしました。浦安・行徳からは、浦安北部小、南行徳小、南新浜小(2チーム)、幸小の4校5チームが参加します。
強豪ひしめく船橋・習志野と同じブロックですが、チャレンジャーとしてがんばってほしいと思います。

尚、行徳将棋クラブは小細工をしません(笑)。1番主将のポジションには、全チーム、エースを投入します!

明るいニュース

インターネットエクスプローラを立ち上げて出てくるページをYahoo Japanに設定しているのですが、「おっ!」と、ある記事に目が留まりました。林葉直子さんの棋戦復帰のニュース

過去の記述について、どうなのかなぁ?と思う点があり、記事のリンクは示しませんが、出来事としては喜ばしいことで、明るい気持ちになりました。日本女子プロ将棋協会と棋戦スポンサーの日本レストランシステム(株)に賞賛の拍手を送りたいと思います。

私自身は、将棋も実業家としての実力もなく、「週一の公民館教室だけやらせていただきます」など言っている、小さい人間です。
もし原が、多少危ない橋を渡ってでも何でも事業で稼いで、行徳の子供たちが毎日でも将棋を指せるような施設をドーンとここに建てたとしたら、原の裏の顔がどんなであれ、やはり地域のためにはよいことだと思うのですが。残念ながらそうではありません(笑)。裏も表もなく、とにかく小さい(爆笑)。

そういった意味で、同じ年齢の林葉直子さんという人物を、「スゴイな」という目で見ています。ある事情が元で棋戦に参加できなくなった後、これからは将棋界を経済的な面からも支えてゆける人間になりたいということで、起業したと聞いています。お金が必要ということもあり、その頃に出版社や芸能関係者から持ちかけられた話の幾つかに乗ってしまい、別のストーリーやキャラが作られていった・・・そして、それが将棋界への復帰を益々難しくした・・・というのが、私の理解です。

女流棋士としての将棋の実力も、夢の大きさも、そしてそれ故の失敗の大きさも、全てにおいてスケールがケタ外れだったのでしょう。しかし、それだけのエネルギーをもった人には、ぜひ将棋界に居て欲しい。将棋界にひとつ、明るいニュースだと思いました。

5月15日(土)の風景

5月15日(土)七中にて9時半〜11時半、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。

しょうパパさんが詳しく書いてくださっていますので、こちらをご覧ください。すいません、楽させていただきまして(笑)。

そうなんですよねー、富美浜小の文科杯への参加が実は私もちらっと頭によぎったのですが、本当に覚えたてというのと、すっごくおとなしい子たちだったので、負け続けてイヤになってしまうといけないと思い、今回は無理せずと考えました。

将棋を覚えたい子がたくさん来てくれて、嬉しいです。楽しかったですか?また来てねー!

5月15日(土)の確認

5月15日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

この日は、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加となります。行徳公民館ではなく、七中ですので、間違いないようご注意ください。時間は、9時半から11時半です。

上履きを忘れずに!

神の見えざる手

最近、子供たちの将棋を見ていて「これってスゴイな」と感じることがありました。

自由対局で、その日一番勝ち数が多かった子をトップ賞として最後に発表してあげているのですが、少し前に「いけなかったかなぁ」と考えるようになった時期がありました。限られた時間内にたくさん勝ちたいばかりに、自陣の整備もおろそかに攻め始めるといったことが、教室の中でも棋力の高いほうの子に見られ始めたためです。

内容が雑にならないよう、どう修正したらよいかなぁと思いつつ良い方法も浮かばずにいたのですが、時間が解決してくれました(笑)。
というのは、そんなことをしていては、ほんの少し前なら何をやっても楽勝で勝てていた子にも、負けることが出てきてしまった。そうなると、自ずと慎重になります。自然に修正されてきました。

まさに「神の見えざる手」を感じます(笑)。

5月8日(土)の風景

5月8日(土)10-12時、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

南新浜小5名、幸小2名、妙典小2名、南行徳小2名、富美浜小2名、浦安北部小2名、浦安舞浜小1名、浦安見明川小1名、船橋葛飾小1名、計18名。大人2名。
大盤にて詰め将棋。その後、自由対局。

右の盤面の写真を掲載して欲しいという子供のリクエストにお答えして、はいどうぞ(笑)。20100510 006







また、初めての試みとして、ボイスメッセージのクリップをつくってみました。お楽しみいただけましたら嬉しいです(笑)。

5月8日(土)の確認

5月8日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

いつも通り、行徳公民館第2和室にて10-12時に活動行います。喉が渇くのが心配な子は水筒持参でお願いします。
暖かくなってきましたので、2時間のうちには水分が欲しくなるかもしれませんね(笑)。
行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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