Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

そこから

夜帰宅し、風呂や食事やその他諸々やることを済ませ、やっと盤もしくは書籍(将棋)に向かう頃にはドバッと耐え難い睡魔に襲われます(笑)。そこからが、勝負!ですよね。

戦績

先日、ある大会で将棋仲間数名より「ブログ見つけたよ〜」と言われてしまいました。アイタ、見つかってしまってますね(笑)。

音楽仲間は、概ね名前を知ってもらうのは良いことですので、活動の内容についても触れますが、それ以外のジャンルについては、具体的に人の名前や人間関係が浮かび上がってきそうなことはできるだけ書かないようにしています。
「書かれちゃうんじゃないか」と思うと、話しにくくなりますよね。(笑)。

ただ、これだけ負けが続くと「自分に都合の悪いことは書かない人間だな」と思われてしまいますので、反省を兼ね、ここらで私自身の将棋の戦績を。
昨年は公式戦を16局指して、1勝15敗。今年はこれまで7局指して、全敗。惨憺たる状況です。

7月25日の風景

7月25日(土)午前中、行徳将棋クラブ。

妙典中1名、南新浜小2名、幸小2名、新浜小1名、富美浜小1名、新井小1名、妙典小1名、北部小1名、塩焼小1名、計11名。見学者1名。

夏休みで人数少なめなので、個別に8枚落ち指導対局をメインで。
何と、新浦安から見学の親子の方が。お車で来られたとのことで、どうもありがとうございます。

第七中学校前、東西線の高架下に公民館の無料駐車場があります。駐車券をもらい、公民館の受付に置いてあるスタンプを押し、帰りに守衛さんに渡せばOK。ただ、10時過ぎには満車に近い状態になるようです(雨の日は特に)。
公民館のすぐ下の駐車場もありますが、これは有料となっています。

将棋教室は10時からですが、ちょっと早めに開けています(9時40分くらいから)。早めに来ていただいても大丈夫です。

生活文化普及支援事業(4)

法律の無料電話相談をしていただけるところに、電話して聞いてみました。

支部・普及指導員としては、連盟がかっちりとお金の使い方を決めて「このように使用してください」と言って来る指示に従いその通りに動くのであれば、問題はないのではないかとのことでした。

一応、一安心はできましたが、私の方針は変更しません。将棋の活動に関しては、「石橋を叩いても渡らない」でいきます(笑)。お金には、一切タッチしません。

7月25日(土)の確認

梅雨に戻ってしまったかのような、泣き空ですね。
元気よく!雲を吹き飛ばしてしまいましょう。さぁ、行徳将棋クラブ、土曜日はいつもの通り、行徳公民館で行います。3階の第2和室へGo! 待ってまーす。

生活文化普及支援事業(3)

どうも、ノータッチではいられないみたい。
・私はお金を一切受け取らないこと
・私はお金の流れに一切関わらないこと
・私の役割を、子供たちへの声かけ、当日の立会い等に限定させていただくこと
・・・を前提に、協力することにしました。

ご連絡をくださった棋士の先生が、「私が主催しますので」とおっしゃるので、これまた参ったなぁと。
「アマチュアの方々にご負担をかけられないので、自分が骨を折ろう」というご好意だと思うのですが、ご自分で実務をされてしまうと、文化庁のガイドラインに抵触するのでは?

後々に問題になった場合の確認のため、私の見解と立場を整理します。

例えば、商社が日本政府からODA(政府開発援助)入札案件を受注し、ある日本メーカーの機材を発展途上国に納入したとします。

メーカーさんが現地を訪れ機材の据付を行うにあたり、商社の社員であるAさんが、付きっきりで大変に骨を折ってくれました。メーカーさんは、
「Aさんには本当にお世話になりました。つきましては、ガイドや通訳などのコンサルタント料として、Aさんにお礼をしたい」
ということで、Aさんに謝礼を・・・

これは、私の感覚では、アウトだと思います。こういったキックバックは、現地工作用の裏金に使われたりしますので、当局は目を光らせています。

さて、上記を今回の伝統文化親子教室の案件に置き換えてみます。

商社=日本将棋連盟
Aさん=日本将棋連盟の棋士・女流棋士
メーカー=支部、普及指導員

政府予算による事業を日本将棋連盟が請け負い、それを支部・普及指導員に発注し、事業実施にあたっては棋士・女流棋士も立ち会うという図式であるならば、上記ODAのケースに似ているように思える。

「棋士・女流棋士を派遣する費用は、一切連盟が負担する。国の予算は連盟関係者の人件費には使用しない」というのであれば、話はわかります。あとは、ビシッと、どう突っ込まれても良いように書類を整備して明確に分離できるかですね。

国の予算が、いったん支部・普及指導員を経由するにせよ、最終的に棋士・女流棋士に流れるとすれば、これは要注意です。

この場合、さらに以下の3つのケースに分けて検討する必要があると思います。
Aさんが、商社の正社員である場合
Aさんが、正社員ではなく契約社員である場合
Aさんが、商社がスポットで使っているガイド兼通訳の下請業者である場合

私の感覚では、
,魯▲Ε函
△蓮▲哀譟次Aさんが長年その商社に勤めて定年退職したような人、つまりきわめて商社と関係が深い場合と、そうでない場合と、微妙に違いそう。
は、場合によってはOKでは?

これを親子教室に当てはめると、
,連盟正会員である棋士
△連盟所属の女流棋士
と、私の中ではそんなイメージです。つまり、連盟から給料をもらっている棋士は、派遣が難しいのでは? 女流棋士は、わからない。解釈によってはOKかもしれない。

女流棋士に関して、「解釈によっては」というのは、
-1 女流棋士が事実上連盟の管理下にある場合
-2 「連盟所属」とはいっても、事実上フリーであり、特に連盟と主従関係があるわけではない場合
単純に「団体と個人」というだけでなく、師弟関係が背景にあり、複雑。もし将棋界が、政府事業を行う団体として今後活動してゆくならば、ここらへんを整理しないといけないんじゃないかなと思うのですが、それはさておき・・・

ここで、エーッ!とビックリな仮説が・・・
囲碁の日本棋院の棋士は、給料制ではなく個人事業主とうかがっています(間違いでしたら、大変申し訳ございません)。つまり、下請け業者ということで、上記△冒蠹。即ち合法性が比較的高いのでは???
即ち、この親子教室は、「囲碁界では合法的に成立しやすいが将棋はダメ」ということがありはしないか? 考えすぎでしょうか。

さて、私の立場ですが、上記のような問題は全て日本将棋連盟が確認済みであり、「このような事業は連盟としても初めてのことであり、コンプライアンス教育を受けている人材もなく、落とし穴に気付きませんでした」というようなことは決してないという前提のもと、さらに念のため、法的にリスクのない部分に限定して協力しとうと思います。

キチガイですかね?(笑)。

でも、私が関わった仕事の経験からすれば、国の予算を預かる案件というのは、怖いんですよ。誰も疑問を持たず、みんながやっているからと平気でいたら、ある日突然手錠がかかるような世界でした。上司の指示だろうが何だろうが、危ないと思ったら自分の身は自分で守るしかなかった。

釣った魚を食べる

料理1さて、釣ったアジ23尾をどうするか。

まず、大きいほうから4尾を、妻に普通に焼いてもらいました。




私は、片っ端から残り19尾の頭と尾を落とす。それから、胴を3枚おろしモドキに。両腹の部分を、形なんて気にせず、皮を剥きまくり。ぐちゃぐちゃになってもイイから、とにかく白身をとる。

料理2キレイに水で洗って、氷の上に乗せ、はい、「アジのあらい」の出来上がり。





いやもう、最高です。焼き魚には、香ばしさと脂が同居しており、サクサクッ、ジュワッと口の中で溶ける感じ。
「あらい」が、これまた驚きの旨さで家族全員で感動!プリプリのトロトロ。堪能いたしました。
スーパーで買って来たアジは我が家でもよく食卓にのぼるのですが、釣った直後がいかに美味いか、あらためて知った感じです。


料理3頭と背骨と尾は、これも妻にたのんで、アラ煮に。醤油・みりん・日本酒にしょうがを入れ、グツグツ。本当は高温の油でカラッと揚げて骨せんべいにもしたかったのですが、釣りの疲れで手が回らず(笑)。

こちらのほうは、翌日(つまり今日)食べました。頭から骨から、残すところなく全部いただけます。息子も、普段はこんなものゼッタイ手をつけようとしませんが、自分で釣った魚となると食べたがるのは良いこと。
そこで、命と供養の話なんかしてウザいオヤジと化してしまうのは、どんなもんか(笑)。買って来た食材だとリアリティが無いですが、釣った魚は、明らかに自分が奪った命ですから。その命と引き換えに自分が生きるという話がしやすい。
子供たちが小さい頃から行徳港や江戸川で一緒にハゼを釣り、食べる度にそんな話をしてますので、いいかげんクドイでしょうが、いいんです(笑)。何度でも、聞けェ〜みたいな(笑)。

そうそう、ハゼもシーズンたけなわ。最近は何かと忙しいけど、またやりたいなぁ。

東京湾のアジ釣り

アジ釣り120日、息子と2人で、アジ乗り合い船に乗り、東京湾でアジ釣り。

19日に予定していたのですが、風が強く船が出ず。当初は、我が家から歩いてすぐの行徳運河から出船している「さわだ丸」に乗船予定でしたが、20日はお客さんが集まらず船が出ないとのこと。そこで、妙典小から江戸川放水路の土手を降りたところにある「伊藤遊船」の船に乗りました。



アジ釣り28時。いざ、出航。江戸川放水路に別れを告げます。





アジ釣り3ポイント付近へは、40分ちょっとで到着。先のほうにアクアラインが見えます。
ただ、アジが居そうなポイントを探って船を移動して回るのに結構時間がかかりまして、釣りを始めたのは9時半過ぎ。



アジ釣り4良形のアジが釣れます。






アジ釣り516〜23cmサイズのアジが23尾。息子と合わせての釣果です。




私も息子も大満足だったのですが、どうも船長さんにとっては「悪い(釣れない)日」という感覚だったらしく、予定終了時間を延ばしてポイントを探して回りました。妙典の船着場に帰り着いたのは、16時半頃でした。
船から風景を眺めるのは、楽しいです。千葉、東京、神奈川の都市が一望できました。東京湾が庭のように身近に感じられるようになりました。

フィガロの結婚

大学時代にサークルで同期だった友人が、オーケストラの指揮者をしていまして、金〜土にかけ横浜のみなとみらいホールで上演されたオペラ「フィガロの結婚」の監督・指揮でした。私は、金曜日に観に行きました。

圧巻。いやぁ〜素晴らしかったです。横浜オペラ未来プロジェクトというのがあり、その一環とのこと。

彼のサイトを紹介します。
村中大祐のHP
村中大祐のブログ

参ったなぁ、場末のフォークシンガーとはエライ違いです(笑)。

大学時代に、一緒に英語劇をつくりました。彼はもちろん音楽担当。で、私は大道具(笑)。

あの頃のことで特に印象に残っているのが、彼が、劇中の効果音や音楽をテープではなく生演奏するっちゅー訳ですよ。「エェ〜ッ!?」マジかと思いましたが、舞台下にブースをつくってシンセサイザーを置いて、やっちゃいました。スゲーことするなぁと、驚いたの何の。

よく考えると、オペラって、そうなんですよね。舞台の下にオーケストラが居る。もしかして、あの時既に彼のイメージの中にオペラがあったのかなぁ。と、先日フィガロの結婚で指揮棒を振る村中君を見ながら、思いました。なんだか、不思議な気持ちでした。

ブログとか読むと、キラキラしてますね、村中くん。基本的に、あの頃のまんまです。もちろん、やっていることとか話の内容はグレードアップしている訳でして、とてもついてゆけませんが、こんなようなことをキャストや芸術系スタッフがよく真剣に議論していたなぁと、懐かしく思い出しました。私は、トンカチやって終わってから飲みに行くのが楽しみだっただけでしたが(笑)。あ、その時点でもうどうにもならん差があったか(笑)。

脱帽。色んな意味で素晴らしい時間でした。感謝。心洗われました。

7月18日の風景

第七中学校にて、囲碁将棋オセロ教室。

将棋教室の子が囲碁を習ったり、オセロのトーナメントに出たり。こんなのって、イイなぁ〜と思います。これを月に一回、ボランティアのお父さんやお母さんたちがやってくれているって、スゴイです。

10時からは、将棋とオセロのトーナメント。
将棋では、圧倒的に優勢なのに王手の見落としで負け、顔を真っ赤にする子が。悔しいよね〜。

また、禁じ手を指したのだが、戻して指しなおし、対局が進んでしまったというケースも。禁じ手を指したほうが勝ってしまったのですが、後で負けた子が「あの子、反則した」と言ってきました。
許さないのであれば、指したその時に指摘しないと認められません。優勢だし、勝てば問題ないと思っていたら、逆転負けした。「じゃ、あの時に」というのは、ダメ。
相手が、あるいは自分が禁じ手を指したとき、どうするか。生き方に関わる問題ですね。教室のときに話し合ってみたいと思います。
行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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