Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

どっちも正論

前回の公民館教室の際、終わり際に何やらもめごとが。後片付けの最中、2人の子が言い合いをしている。
「チガウって言ってるだろ!」
「オマエワケわかんねぇよ!」

長引いている指導対局があり、私がちゃんとかまうことができず。うやむやのまま解散となり、子供たちは帰って行きました。

後で息子に「何があった?」と聞いたところ、「最後に障子を閉めるか閉めないか」だったそうです。障子の滑りが悪くなってギシギシしていた。
ナルホド、双方に言い分があるワケです。ひとりの子は、「次に引き渡すときには、きちんと閉めるもんだ」。で、もうひとりの子は「おかしくなっちゃうかもしれないし、第一次の人が使いにくい」。

おぉ、いいじゃないか。まっとうな議論です。次回はその議題で学級会をやろう!

24時間TVチャリティーライブ

七夕の夜ですが、雲がうっすらとかかっていて、ちょっと星が見えづらいようですね。

今日は市川妙典SATYの方と電話でスケジュール確認、今後の予定を話しました。

まず7月は予定通り今週末の12日(日)。
8月は2日(日)に設定。

それから、今年は8月29日(土)に24時間テレビ(29-30日)チャリティーライブを行う予定です。と、いっても日テレさんが来るワケではありません(笑)。誤解なきよう。

イオングループは24時間テレビのスポンサーさんでして、SATYもお店をあげてこのイベントに協力しています。当日は、店員さんが店内で募金を呼びかける姿が見られることでしょう。SATYライブメンバーもそれに同調して、ライブで募金を呼びかけます。

Tシャツの販売が始まりましたね。売り切れないうちに、買わなきゃ。これを着て、歌わないとね。

チャリティー将棋対局ってのは、ナイかな?(笑)。ライブの横で、折りたたみテーブルの上に盤・駒と募金箱を置いて・・・ナイナイ、無い(笑)。ちょっと、想像して楽しんでいただけです。

さぁ、祭りシーズン到来。一気に秋まで駆け抜けそう。早いなぁ〜。

7月4日行徳将棋クラブ

7月4日、行徳公民館第2和室。七中1名、妙典中2名、南新浜小3名、幸小3名、行徳小1名、新浜小2名、新井小1名、妙典小1名、北部小1名、計15名。
大盤で詰め将棋、原始棒銀の解説、8枚落ち解説。その後、8枚落ち指導対局。

転校のため今日で最後の子がひとり。熱心な子で今後も将棋を続けたいとのことでしたので、転居先で将棋を指せる場所を紹介してあげようと、
「どこに引っ越すの?」
と聞いたところ、
「ロンドン」

ひゃ〜。

連盟の海外支部を調べたところ、イギリス支部は残念ながらロンドンではなくコーンウォールのほうみたい。で、Googleで調べてみたところ、「Shogi London」というサイトを見つけました。カフェで集会をやっているようです。

いいですねぇ〜。ぜひそこへ行ってほしいなぁ。素晴らしい国際交流ですよね〜。

いいなぁ、なんか、羨ましくなってきた(笑)。老後は、こういったところを巡って、「将棋で海外旅行」を趣味にしようカナ(笑)。

明日7月4日の確認

さて、一週間早いですね。明日はいつも通り、行徳公民館第2和室です。

雨のときは、傘や靴についた水で床が所々湿っていたりします。廊下や階段を走って転んだりしないよう、気をつけて3階の第2和室へ来てください。


行徳将棋クラブ 7月の予定表(再掲)

7月 4日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月11日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月18日(土) 9:30〜11:30
第七中学校 
         ※上履き、靴入れ用の袋を持参。

7月25日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室


※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

生活文化普及支援事業(2)

よしはるさん、ブログでのコメントありがとうございます。だしに使ってしまったようでして、大変申し訳ありません。

本件のエントリーは、完全に私の意志によります。と、いいますのも、近々、このイベントと「普及指導員」がかなりクローズアップされそうですので、私の考えを明らかにしておく必要がありました。

さて、昨日のエントリーをお読みになっていただいたお父さん方はピンときたことと思います。「原さん、わかってるから、そこは書かないでいいよ」という声が聞こえそうですが(笑)、敢えて、別の理由も、記しておきます。

伝統文化親子教室の予算を私どもが連盟から受け取り、その一部を連盟棋士にお支払いするというスキームは、「キックバック」ではないか?法的に大丈夫かといったことについて、出来れば自分自身で確認したいところです。私がどこかの会社でもし同様の事業の担当者であれば、顧問弁護士に相談し、入念に確認します。

しかしながら、普及指導員は日本将棋連盟の内部職員ではありませんし、またこのようなことを新米指導員が問合せするというのも、それ自体失礼なことと悪印象を抱かれませんので、連盟に出向いて云々といったことは、したくありません。

事業実施にあたり、講師を連盟とは関係ない、LPSAの先生もしくはアマ強豪の方に依頼すれば、法的には心配ないかもしれません。しかし、そればかりだと今度はお付き合いのある連盟棋士の先生との関係がおかしくなってしまいます。

もし万が一、やはり問題があったということで、関係者が取り調べを受けるといったことがあった場合、将棋一筋に打ち込まれてきたような方々は、予測できなかったということで情状酌量の余地があると思います。が、私の場合、過去に、ODAに携っていた時期もあったりしますので、「オマエは気付かんかったじゃ、すまんゾ!」ということになります。

くれぐれも、念押ししたいのですが、日本将棋連盟は立派な組織であり、上記のような問題は、ないように進めているはずです。私が、人生の一時期、こういったことに慎重にならざるを得ない世界に居たことがありまして、過剰反応しているだけだと思います。
いずれにしても、ご来場者のファンの方々には関係ないことですので、お近くでこのイベントが開催される方々は、存分に楽しまれてよいと思います。

なんか、お笑い芸人のはんにゃのキャラの「真面目田すぎる」みたいに滑稽なヤツなのかもしれません(笑)。さて、この話題はこれくらいにしたいと思います。

生活文化普及支援事業

昨日のエントリーをしたすぐその後に、ある棋士の先生からお電話がきまして、ぶったまがりました(笑)。早速お叱りを受けるのかと。
そんなことはございませんで(ホッ)、単純に事務的な確認でしたので、恐縮ですが余力がないということで、辞退させていただきました。

事業として道場や教室を運営されている方々には朗報かもしれません。予算がついて、プロの先生が地方にも来てくれて、道場・教室の宣伝にもなります。
この秋からは、全国で「親子教室」の宣伝がされて、プロ棋士の方々が全国の会場へ向かう姿が見られることでしょう。

ふと、疑問に思ったことが。文化庁の募集案内の「対象となる事業に」、「営利を目的としていないもの」という一文があります。連盟が業務委託を受けて、ついた予算で連盟が棋士・女流棋士に謝金を出して派遣すれば、これは「営利活動」では? 
例えばPTA連合会みたいな団体が業務委託を受けて事業を実施し、そこに連盟の棋士・女流棋士を招くというなら話はわかるのですが。

で、ははぁ〜、そっかと。そこで支部とか普及指導員が出てくるワケですね。日本将棋連盟としては、支部や普及指導員に業務を「発注」する。たまたま彼らが、連盟所属の棋士・女流棋士を招待したとしても、それは連盟としては関知しないこと。連盟としてはあくまで「外に仕事を出している」というタテマエ。
でも、実際は支部や普及指導員は連盟の意向に沿って動きますので、結果、お金は棋士・女流棋士へ流れる仕組み。

実質「営利目的」じゃないか!と、怒るなかれ。世の中には、税金の使い道ではもっとケタ違いに大きな金額の巨悪がたくさんあることでしょう。それに比べれば、金額は小さいですし、別に悪いことをしているわけではない。文化庁も、目をつぶるだろう・・・と、解釈してスルーするところか。

将棋に関しては、純粋な気持ちで居たいですねぇ。あまり余計なことは考えずに、淡々と、公民館教室だけやってゆきます。

新たな活路を求めて

お、よしはるさん、怒ってますねぇ(笑)。
そうですね、何でこれを?今の時期に?と疑問に思っちゃいますね。では、私の見方も。

現在、文化庁にて「生活文化普及支援事業」の実施団体が公募されています。
囲碁・将棋・華道・茶道・和装・香道等の6分野で、全国規模にて「伝統文化親子教室」を実施してくれる機関を審査・選出する。
応募の締め切りは7月6日、事業の実施期間は平21/9月〜22/3月。

予算規模は全体で5億円。ですので、各分野への割り当てはざっと8千万円といったところでしょうか。日本将棋連盟は「将棋」に割り当てられるこの8千万円をどうしても単独で受注したいのではないかと思います。

ただ、もしこの事業にLPSAが応募してきた場合、文化庁としては片方だけを失格にする理由付けが難しいと思います。2団体に予算を分配する形にせざるを得ない。

募集案内と申請書様式を見ると、恐らく一般企業で入札の仕事をされているような方は「楽な入札だなぁ」という印象を持たれると思います(笑)。これくらい、パタパタっと、作っちゃいますよね。LPSAがもし、「出してみようカナ」と思えば、すぐにでも応募可能。

それをけん制するために、「日本将棋連盟こそが本家本元、国の事業を実施するにふさわしい唯一の団体ですよ」というアピールをしているのでは?と思います。

考えすぎかもしれません。単純に、文科省や文化庁に女流問題に関する厳しいご意見が寄せられている、あるいは寄せられたときのために、「連盟には非はありません」というエクスキューズかも。
いずれにしても、女流棋士会HP掲載の文章は、文化庁向けを多分に意識したものではないカナと。

この事業に限らず、新聞社との契約金が先細りとなる中、日本将棋連盟としては、国の予算に新たな活路を求めようとしている。その際、LPSAという団体は常に脅威となり得ます。

上記、くれぐれも、私個人の推測に過ぎませんので。念のため。

さて、普及指導員にも、もしかすると実施段階で事業参加の希望者を募るのかもしれません。その際は、私としては手を挙げることはしないでおこうと考えています。もし私が年金生活者か、将棋教室を事業として行っている者であれば、こういったことに前向きに取り組むという選択肢もあるかもしれません。が、他の仕事で生活をしている現役就労世代にとっては負担が大きいので。淡々と、公民館教室を継続することだけで、ご勘弁いただければと(笑)。

それにしても、8千万円、もったいないですねぇ。普及の盲点というエントリーでも述べたのですが、将棋に関して言えば、現在既に将棋に興味を持ってくれている子たちの大半を拾えていない状況なのですよ。イベントよりは、継続的に地道に教室運営をしてくれるような方の人材育成にお金を使ってくれたらなぁ、と、思ったりします。

中学選抜&小学生倉敷王将戦

2009倉敷王将戦28日、中学選抜および小学生倉敷王将戦の千葉県予選。「千葉の将棋情報」に結果報告があります。




行徳将棋クラブからは、見事!中学生Bクラス(一般戦・級位者の部)に出場した妙典中学校1年生の子が3位に入賞しましたっ! パチパチパチ(拍手)。

B/Cクラスに出場した小学生たちも、皆1つは勝ってゴキゲン♪

帰宅後、前日(マイセンライブ)からの疲れが出て爆睡。変な時間に起きています(笑)。

しょうパパさん、いつもお世話になっています。しょう君は代表戦で素晴らしい活躍でしたね。保護者控え室も楽しかったです。指しかけになりましたが、六枚落ちは、渡辺竜王ご推薦の1筋攻めがオススメです。こちらのサイトも。これで、上手はなす術ナシです。

よしはるさん、初めてお会いできて嬉しかったです。マシンガンズみたいな方を想像していたのですがが、スマートなやさしい方で、安心しました(笑)。たいくん3位入賞おめでとうございます! 今度は将棋は置いといて音楽談義でもしましょう♪

楽しい一日でした。

行徳将棋クラブ7月の予定表

6月26日、午前中は行徳将棋クラブ。
妙典中1名、南新浜小2名、幸小3名、南行徳小2名、新井小1名、冨美浜小1名、北部小(浦安)1名、計11名。

行徳将棋クラブ 7月の予定表を掲載します。

7月 4日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月11日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月18日(土) 9:30〜11:30
第七中学校 
         ※上履き、靴入れ用の袋を持参。

7月25日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室


※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

行徳将棋クラブの方へ確認事項です

行徳将棋クラブの「中学選抜」「小学生倉敷王将戦」千葉県予選参加者の皆様へ。

メールさせていただいた内容と同じですが、メールアドレスをご登録いただいていない方のため、こちらへも記載いたします。


6月28日(日)は、朝8時20分に行徳駅に集合してください。

以下、持参してください。
(枦・水筒
△金中学生2000円、小学生1500円(大会参加費500円と、往復の交通費。喉がよく渇く子には、飲料水を購入できるよう少し多めに持たせてください)
上履きは不要です。
※6/26金額訂正しました。東葉高速鉄道の運賃を誤って理解していました。申し訳ございません。

行徳駅に来るのに、浦安もしくは南行徳から東西線をご利用される方は、切符を東西線直通の東葉高速鉄道「八千代中央駅」まで購入してください。いったん行徳駅で降りて、改札の内側で待っていてください(もったいないので、改札を出ないでよいです)。

原が引率しますので、保護者の方の付き添いは無くてもよいです。ご一緒いただければ大変嬉しいのですが、通常、対局は会場を締め切って行いますので、子供さんたちの勇姿をご覧いただくことは残念ながらできません。保護者控え室でただ待つという形になります。

帰りは恐らく、17時頃に行徳駅で解散になるのではと予測しています。駅まで迎えに来られる方は、八千代中央で電車に乗る前に電話をするよう、子供さんに伝えておいてください。また、南行徳駅もしくは浦安駅までお子さんを乗せたい場合は、大変恐縮ですが、行徳駅からは子供さんを電車に残すことになります(私も行徳で降りてしまいますので)。どうぞご了承ください。

尚、前日27日(土)の行徳公民館教室も、通常通り行います(第2和室・10-12時)。

よろしくお願いいたします。
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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