Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

そういうことなのさ

雨で中止になった9/29行徳駅前路上ライブで水野佳さんに歌っていただく予定だった曲のスタジオ録画第4弾。水野さん作詞作曲の「そういうことなのさ」です。



せっかくの機会なのでオリジナルも1曲お願いしようと準備させていただいたものです。ストリートライブを盛り上げてくれそうな曲で道行く人々の反応を見てみたかったですが、残念でした。またの機会に。

10月13日(土)将棋教室の確認 場所は押切自治会館

10月13日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。
※場所は押切自治会館です。専用駐車場がありませんので、恐れ入りますがお車の方は周辺のコインパーキングをご利用ください。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

10月13日(土):10-12時 押切自治会館
10月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月27日(土):10-12時 押切自治会館


11月 3日(土):10-12時 押切自治会館
11月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月17日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月24日(土):10-12時 行徳公民館第2和室



上記すべて無料です。

10月12日(金)行徳駅前将棋の確認

10月12日(金)行徳駅前将棋の確認です。今日も微妙な空模様ではありますが、18時より行徳駅前広場で雨が降らなければ実施します。18時半までに参加者がない場合または雨が降り出した場合は中止します。

10月11日(木)妙典駅前将棋の確認

10月11日(木)妙典駅前将棋の確認です。下が湿っているかもしれませんが、雨が降らなければ18時より妙典駅前白妙公園で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

市川よみうりは断定 が、しかし・・・

このような場面に小学生で直面できる機会は滅多にないことでしょう。いい経験になると思います。

新聞って、まだちゃんと確定していないことを決まったように書くんですよね。なぜか。
よく政治の世界で「解散総選挙もありうる」みたいなことをエライ人がポロッとこぼすと、決まったような表現で新聞が書き立てます。
これってなぜなのでしょうね。ほぼそうなりそうな場合に曖昧表現に留めてしまうと、他紙に後れをとる形になる可能性があるからですかね? つまりある事柄の近い将来のことについて、A紙が「そうなりそう」、B紙が「そうなる」と書いた場合。B紙のほうが情報の精度が高かったことになります。

さて、小学生将棋大会。リリースの際ちゃんと「予定」と言っているはずで、コミュニティーペーパーの行徳新聞はちゃんと「予定」と書いてくれているのですが。

市川よみうり・・・断定してやんの。

市川よみうり


新聞に載ってしまった将棋大会がしかし本当に実現するかどうかは、駅前将棋の募金活動に参加してくれている数名の小学生たちのがんばりにかかっているって、これスゴクない?

さーどうなるんだろう? 私にもサッパリわかりません。

10月9日(火)妙典駅前将棋の確認

10月9日(火)妙典駅前将棋の確認です。18時より妙典駅前白妙公園で行います。18時30分までに誰も来ない場合は撤収します。

ゆず「ガイコクジンノトモダチ」問題

少し前に紹介したサンデーサティーズの「ゆずNG集」に関連して、編集裏話。もう一度動画を載せます。



楽しい雰囲気をお伝えできたか「高評価」もたくさんいただいており、ありがとうございます。プッとふき出していただいたらそれで結構で、むしろそうあって欲しいです。

さて、タイトルは「NG集」としてあるのですが、演奏しているのは「ガイコクジンノトモダチ」という今年発売されたアルバム「BIG YELL」に収録されている曲・・・だそうです。私もスタジオで初めて知りました。山口くん堀木くんに
「内容ある歌詞だね」
と聞くと、最近発売されたものであることを教えてくれました。原曲を聴くとレコーディングもギター一本に近い収録で昔のゆずっぽく、なるほどカバーしたくなる演奏です。

ただ歌詞の内容が「出して大丈夫かな?」と、ちょっと躊躇するところ。しかし「国歌を歌うことや桜の綺麗な靖国のあたりでデートすることに、わだかまりを感じなきゃいけないって変だよね」と若い年齢層では大半の人々が感覚を共有しているならば問題なしかと。ゆずがこれを歌って受け入れられてるなら、そうなのだろう。「右だの左だのって、やめてくださいよ」というのが若者たちの気持ち寄りな気がする。

と、その場では思ったのですが帰って検索してみたら・・・
スゲー炎上している。どれくらいの年齢のどういった人々が騒いでいるのか不明ですが、サンデーサティーズはYouTubeをよく見るゆずファンには有名なので、まともにカバーして出せば火の粉はかかってくるかもしれない。
そんな訳で二人と相談し、編集で笑いにもっていきチャンネル宣伝のCM動画としてアップすることにしました。

尚、最後失敗して切れてしまった後の歌詞は次のように続きます;
「この国に生まれ 愛し そして生きる
 なのに どうして胸を張っちゃいけないのか?
 この国で泣いて 笑い 怒り 喜ぶ
 なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう
 平和な日本チャチャチャ
 美しい日本チャチャチャ  」

ちなみに私個人のことを言えば、思想的にノンポリなので、国旗国歌法で定められたものである日の丸を仰ぎ君が代を歌うことに対して、わだかまりを感じることはありません。

そう、教育現場などで「強制するのはどうか」という議論はありますが、大半の現状肯定の人々にとり別に不自由はない。
ただ、北川悠仁さん(ゆず)にとっては、アーティスト活動の中で「ゆずはこういうことは言ってくれるな」という制約が色々あるでしょうから、それらに対し窮屈さを感じていたかもしれないと想像します。つまりこの「ガイコクジンノトモダチ」は、これを訴えたかったというよりは「ゆずの殻を破るためのチャレンジ」だったのではないでしょうか。

ゆずご本人たちがサンデーサティーズの動画を見たら「うらやましいなぁ」と思うかもしれません(笑)。

10月8日(月)行徳駅前将棋はお休み

本日10月8日(月)は祝日なので行徳駅前将棋は実施しません。確認まで。

ライザップと伊那市の取り組みを将棋で

渋幕生に限らず卒業生のみなさん学業優秀ですが、会社や役所に勤めるのでなく何かで起業したいと思っている人いますか? もしいたら参考にしてください。

テレビでよくコマーシャルしている「結果にコミットする」がキャッチフレーズのライザップ(RIZAP)が、長野県伊那市と「成果報酬型の健康増進プログラム」を実施しました。好調のようで、今後契約する自治体が増えそうです。詳しくはこちら(新・公民連携最前線)ですが、一部抜粋させていただきますと;

「週1回、1回あたり90分の運動トレーニングを全8回と、栄養バランスの良い食事についての指導、定期的な進捗管理。運動はストレッチや足踏み運動など、器具を使わずにできる軽いトレーニングを中心に行う。 市は、参加者の体力年齢改善と医療費削減の結果に応じて、ライザップに料金を支払う。支払条件は、
(1)体力年齢が10歳以上若返った人数×5万円
(2)参加者全体の医療費削減額の50%が(1)の金額を上回った場合は、その差額も加算  」

将棋を指す老人


さて本題ですが、将棋が認知症の予防や進行抑止、あるいは回復といったことに効果があると医療の世界で言われています。ということは、身体ではなく「脳の健康増進プログラム」を将棋でやるということができそうですね。ただ、理屈ではできそうでもそれをちゃんと具体化するのは大変。どの状態からどの状態になれば医療費削減効果がどれくらいあるというのを段階的に根拠をもって示さないといけない。

え? 原先生がやらないんですか?
私はその前にやることがあるので。「市民の自発的活動により・・・」なんてのたまっている行政とケンカしてズタボロになる役をやりましょう(笑)。その後に「あなたとなら話ができますぅ〜」と言ってもらえるような若き経営者に登場してほしい。

将棋の社会的価値を高めビジネスとして成立させるとすれば、上記のような形になるでしょう。それをやっている企業が地域への還元として将棋教室や将棋大会を運営しているというのが新時代の目指すべき形でしょうね。

盤上の花火 Vol 2

渋谷教育学園幕張中高の文化祭「槐(えんじゅ)祭」へ行った子から、
「2冊もらってきました。1冊先生にあげます」
と、渋幕将棋部の部誌をもらいました。先月のこと。もしかして「行徳から」と言ったら「原先生に」と余分にくれたのでしょうか。ありがとうございます。

盤上の花火


昨年が初めての試みで、今年はVol 2。「盤上の花火」というのは夏の終わりにふさわしい(毎年夏休み明けの週末に開催される)タイトル。サブタイトルの「穴熊に潜り続けて過ぎた夏」は、編集責任者であろう中学部長くんの世界観を象徴していて印象深いです。将棋に関しては天才肌という訳ではないので努力で補うべく、穴に潜るように研究に没頭したことでしょう。

著者が6人あり、ペンネームで表記されていますが3名が行徳将棋クラブ出身の生徒ですね。「へぇ〜そうなんだ」「おう、そうかそうか」みたいな感じで、久しぶりに会って話しているような気持ちで楽しんで読ませていただきました。

中学部長くんの自戦記穴熊2局はとても味わい深いです。昨年教室に来てくれたときに、中盤までスゴク上手に指すのに詰みを逃すので「もったいない。試合でそれやったら泣くに泣けないぞ」と話したんですよね。自分の終盤の弱さをカバーするための穴熊研究だったのだと思いますが、それを乗り越え終盤の強さを生かす、一手差を勝ち切るための穴熊にまで仕上げていってほしいです。ガンバレ!

新浜小先輩の「将棋用語和英辞典」、新鮮な視点で素晴らしい! 世界の人々が将棋に興味をもつようになりつつある現在、日本の将棋ファンも将棋用語の英訳を知っておこうよという呼びかけを「日本人に対して」やったのはキミが初めてかもしれない。
実は、行徳将棋クラブに何度か来てくれたこともあるヨーロッパ将棋普及で中心になっているボイチェックさんが、この夏もスーさん宅に泊まっていたんです。会わせてあげたらよかった、残念。行徳はスーさん&原の外国部学部出身ペアで、海外普及のベース基地としてはアマ棋界最強の布陣。応援するぞ。世界を目指してくれ!

中飛車くんの相中飛車ハメ手への対応、ジワッときました。市川市民大会でこの戦法に負けてしまい、終わってからお弁当の時間に話したのをよく覚えています。ちゃんと覚えていてこれを研究テーマにしてくれたのですね。
その時に検討したよりもさらに深く研究を深めてくれています。この戦局について掘り下げた資料としては、棋界でも貴重なものではないでしょうか。そして、最終的にこれが個人的には最善とキミがした順がキミらしい。そうだよね、歩損より形の良さを優先。美しい将棋を乱す奴が許せねぇ。キミはそうあってほしい。

渋幕中・高ともに千葉県代表。渋幕中東日本大会3位、渋幕高全国大会ベスト16。おめでとうございます。千葉県を代表する選手たちを、行徳将棋クラブから送り出せたことを誇りに思います。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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