Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

教育委員会へチラシ納入

ご協力いただき仕分け・梱包したチラシ、教育委員会が入る南八幡の仮庁舎会へ確かに納入しました。ふぅ〜、いい運動になりました。

教育委員会


市川市内の全小学校・公民館ほか施設向けの18日の便でデリバリーされます。来週前半には小学生たちに配布され公民館等に設置されることでしょう。

納入

チラシ設置のお願い

行徳将棋クラブのみなさまはもちろん、市川で将棋を盛り上げようじゃないかと思ってくださるみなさまへ、お願いです。

市川市小学生将棋大会のチラシを、家の塀でも通りに面した窓にでもかまいません、貼っていただけませんでしょうか。あるいは、管理人さんに頼んでマンションの掲示板、チラシ置き場へ。また、自治会の掲示板なども。

大会の告知に色んな場面で出会うようにすると、広告の相乗効果が生まれます。学校でもらったし、地域新聞でも見たし、よく通る場所に貼っている・・・となると「おー市川でも将棋盛り上がってるなぁ」という印象を、将棋とは無縁の人も持つようになります。市民の誰もが知っている大会、子供たちが近所のおじさんから「あれに出るのか、スゴイじゃないか。ガンバレよ」と声をかけられる。藤井七段だけでなく身近な少年少女棋士たちへの関心が生まれ、地域にコミュニケーションが生まれる。それがこの大会の存在意義です。

選挙ボランティアで得た感覚ですと、例えば行徳圏内で100か所くらい貼ってあると「よく見る」感じになります。つまり、行徳将棋クラブのみなさんが3〜4か所ずつ、貼ったり置いてくれたりの場所を見つけてくれると大成功です。

もちろん強制などしませんが、ご協力いただけましたら幸いです。
尚、貼る場合は表面と裏面を左右あるいは上下に並べて貼っていただけるのが一番いいのですが、どちらか一方の場合はこの市川将棋丸のほうを。なぜなら、実際に申し込む人々には学校を通じて行き渡っているので。街中のものは詳細を知らせるためでなくチラ見で「将棋かぁ〜」と印象を持ってもらう目的です。

小学生将棋大会表面

子供会議、議論伯仲 市川市小学生将棋大会

1月14日(月・祝)押切自治会館にて、市川市小学生将棋大会に関する子供会議が開かれました。

議題は、大会で準備する景品を
・ちょっとしたものを全員に配る「参加賞」にするのか
・見栄えのするものを上位入賞者に授与する「賞品」にするのか

大会のカラーを方向づける事項でもあり、極めて重要。つまり極論を言えば、1回も勝てなかった子も「参加してよかった」と思ってくれる皆が楽しめる大会になるのか、称えられるのは努力した勝者であり敗ければ何もない厳しさ含めそういったことを経験する大会になるのか。

子ども会議


子供たちの発言や仕草に驚きました。とても有意義な会だったと思います。
何と、参加賞にしたい子と入賞賞品にしたい子の数が同数、真っ二つに割れる展開となりました。

参加賞を推す子は
「みんながもらえたほうがいい」
「来てくれた人みんなにあげたい」
1年生が言うんです「来てくれた人に」って。がんばってつくった大会に参加してくれる人たちに「ありがとう」という気持ちが7歳の子の中にあるということ。

入賞賞品を推す子は
「がんばった人が、がんばってこれをもらったんだと思えるように」
彼らが優しくないかといえば、そうではない。1〜3位は賞状と盾があるから賞品いらないと。4位とか5位とか、努力したんだけど涙をのんだ子にがんばった証をあげたいという訳です。主張した子らは、あと一歩の悔しさがいかばかりかを知っている。

司会の子が
「どうしてもという気持ちが強い人のほうにしましょう」
と提案したのは見事! 数で決着がつかないなら気持ちが強いほうというのはいいアイデア。
しかし、両方とも気持ちが強い。片や手を高らかに挙げ賞品を主張し、片や首をブンブン振って参加賞を主張。素晴らしい! ゾクッときました。

議論は最後まで平行線をたどり、決着つかず。

従い、ハラ裁定でペンディング。入賞賞品の候補として最も希望が強かったのが扇子でしたので、「未使用の綺麗な将棋扇子を持っていて提供してくれる人が居ないか先生が呼びかけてみます」ということになりました。費用かけずに賞品がそろうなら、参加賞も用意できます。

という訳で、お読みいただいている皆様へお願いです。
棋士や女流棋士により文字が書かれているような扇子、あるいは別の棋具や棋書・将棋グッズなどの未使用品で新品の状態にあるものを提供してくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただけたら大変ありがたいです。1点でかまいません。むしろなるべく多くの方々からの持ち寄りのほうがいいと思います。コメント欄、メッセージフォーム、SNSコメント、ichikawashogi@gmail.com へメール、いずれでもかまいません。ご連絡お待ちしています。


話題が変わりますが本日、時系列的にはまず最初にチラシの仕分け作業でした。ご協力いただきました親子のみなさま、ありがとうございました。お疲れ様でした。教育委員会から市立小学校・公民館・市施設へ向かう1月18日の便に乗せる予定です。21日の週には市内の全小学生が手にすることでしょう。今日は明光企画(行徳新聞・市川新聞)さんも取材に来てくださいました。どのような記事が出るか楽しみです。1月25日号、楽しみにしましょう!

仕分け作業


各学校へ

チラシ仕分け作業&参加賞についての話し合い 14日(月・祝)押切自治会館

行徳将棋クラブの市川市の親子のみなさんへ、お願いです。
また、行徳将棋クラブでなくとも市川市の将棋好き小学生親子のみなさんもぜひ。

大会のチラシを市内の全小学生に配布しますが、約2万2千枚のチラシを40部ごとに付箋をつけて各学校単位で全校生徒分+予備の枚数をまとめる作業を、14日(月・祝)の13時半より押切自治会館にて実施します。既に予定が入っている方は結構ですが、お時間許ございましたら親子で来ていただけるとありがたいです。

押切自治会館


「親子で」というのは理由がありまして、仕分け作業終了後に先日ブログで問いかけ行いました「大会で参加者へ贈るものを入賞者への賞品にするか全員への参加賞にするか、また何がよいか」について話し合います。ネット検索などで予め探して提案してくれたらありがたいです。
実は、教育について関心の高い友人たちからブログを見て「いい企画なのでぜひ実施してほしい」と激励あり。子供たち主役で話し合いをしてもらう形で行いたいと思います。

あの素晴らしい愛をもう一度

通常はブログ記事をツイッターとフェイスブックにシェアするのですが、逆パターンにて。


1月12日(土)将棋教室の風景

1月12日(土)午前は、押切自治会館で行徳将棋クラブ活動でした。参加27名。

行徳公民館へ行ってしまった人が2人居たようです。「ほら、ライブのこととかごちゃごちゃ書くからわからなくなるじゃないか」とお叱りを受けそうですが、申し訳ないのですが私の中ではギターが将棋盤になっているだけなので何卒ご了承ください

教室風景


明後日の話し合いの参考にと、過去の大会の賞品サンプルを持ってきてくださった保護者の方がありました。ありがとうございます。子供たちが周りを囲んで「ボクこれがいいなぁ〜」と話していましたが、単純に「もらって嬉しいものは何か」だけでなく複数要素が絡んだ数段難しいことを考えないといけません。さぁ、どうなることでしょうか。14日も楽しみです。

黒板


そして先ほど、チラシ2万5千部が届きました。ひゃ〜タイヘンだこりゃ。明後日、仕分け作業ご協力いただける方で台車をお持ちの方は持ってきていただけると助かります。

1月12日(土)将棋教室の場所は押切自治会館

おそくなりまして、失礼しました。本日確認がとれまして、1月12日(土)10〜12時の行徳将棋クラブ活動は押切自治会館にて行います。行徳公民館は休館となっていますのでご注意ください。

押切自治会館の場所はこちら

※専用駐車場はありませんので、お車の方は付近の有料駐車場をご利用ください。

押切自治会館

広域ビジネス化したコミュニケーションを地域に取り戻す

1月は12日と26日(土)19:40〜22:00が定例のマイセンライブ。
そして2月3日(日)行徳駅前ライブの警察許可が下りました。節分ライブとなります。
今年はライブの告知もここでやってゆきたいと思います。他サイトやSNSもあるのですが、やはりHara Blogが更新頻度高く検索にもかかりやすいので。ゴチャゴチャになり申し訳ないですが、ご了承ください。

ギター


Hara Blogにお付き合いいただいています方には何となく世界観が伝わっていることでしょうが、音楽も将棋もリアルで人と人をつなぐコミュニケーションツールとしてとらえています。

しかしそのツールは情報伝達手段および交通手段の発達により、広域に宣伝し同じ嗜好を持つ人々を広い範囲から数多く集めるというのが主流になっている。人々は同じ嗜好を持つ仲間との交友を日本中を動きながら楽しむ。将棋大会やイベントへ行くと友達と会える。フェスやコンサートに行くと同じアーティストのファン仲間と楽しい時を過ごせる。
しかしそのビジネスモデルは、暮らしを伴にする近所の人々間のコミュニケーションツールとして音楽や将棋を機能させることはない。悪口ではありません。やむを得ない。そしてそれが強すぎるので、人々はそれしか見なくなる。色んなジャンルでそうなのだと思う。

広域ビジネス化した将棋や音楽を、地域に取り戻す。それがフォークシンガー原の活動です。

会場下見

9日は市内各地の子供将棋教室の指導員4名で集まり市川市小学生将棋大会の会場、行徳文化ホールI&I大会議室の下見をしました。

「広いですねぇ」「いいですねぇ」
と、みなさん口をそろえて。

大会議室


何列にどのように並べるか話し合い、いくつか並べてみました。
椅子は快適にゆったり座れそう。数も余裕あるので1テーブル2局(4人)、横と駒が混ざったりしない十分なスペースがあります。

対局時


この演台を前方中央に添えて、バックには「市川市小学生将棋大会」と矢野華風先生の書道教室に通う行徳小の生徒さんの文字があって。いい雰囲気になりそうです。

演台


市の後援により、名人クラス優勝は市長賞、上級クラスと一般クラスの優勝が教育長賞となります。各クラス3位まで表彰。みなさんの駅前将棋の暑い夏や秋祭りイベントの活動が形になります。ワクワクしてください!

都民ファーストの会 3都議離党

都民ファーストの会の奥澤高広(町田市)、斉藤礼伊奈(南多摩)、森沢恭子(品川区)の3都議が党に離党届を提出したとのこと。

7日に都庁で行われた記者会見の動画です。



斉藤都議と森沢都議については面識がなく、どのような方か直接存じ上げません。奥澤都議、あえて奥澤さんとさせていただきますが、議員秘書をされていた経験から政治や選挙のことにとても詳しく、政治塾では色々なことを教わりました。酒席などで政治を語ると感極まって目が潤むようなこともあり、朴訥に思いを訴える演説スタイルが独特で純真な人という印象を持っています。

区市の候補者選びや政策の決定プロセスに関する情報が入らない。政策については訴えたものが削られ、なぜか突然入ってくるものがある。支援者に説明もできないでしょうから、確かにキツいですね。

話がいったんそれますが小池都知事の任期について整理しますと、何もしないと2020年オリンピックの期間中に選挙がきてしまうので、前倒しか任期を少し延ばすかしないといけない。ところが前倒しの場合は現職知事が立候補すると元々の任期までしかやれないので意味がない。すなわち小池知事が再選されようとすると任期の延長が必要で、これは特例法つまり国会の議決が必要。ということは自民党と仲良くしないとダメ。

上記理由により知事自身は身動きがとりづらくなるため、都民ファーストの会がいっそうしっかりと東京大改革の旗を振らなければならない。東京大改革の1丁目1番地は、都民が最も期待した都政の透明化。
従い、都民ファーストの会の意思決定プロセスも透明でなければならない・・・ここですね。奥澤さんが主張したことは正しい。ですが、ここで政治家としての振舞い方は分かれるでしょう。「党内のことは不満あっても今は我慢して、あくまで都民のほうを向いて最大会派の強みを生かしやれるところをドンドンやっていく」というスタンスが普通は現実的。ただ、行く手をことごとく阻まれることが多かったとすれば、やはりキツかったでしょう。

都民ファーストの会では「党が・・・」ということが、よくあります。「党って誰?」と言いたくなる。ただ、ひとつ私が小池百合子さんに持っている印象ですが、自分が厳しい勝負をするときに支えてくれた人は決して切らないなと。どんな人だろうが。よって都民ファの体質そのものは急には変わらない。

私個人の見方ですが、都民ファへの支持が回復せずこの先ずっと現状のままならば、次の選挙ということに関しては都民ファに所属している直接メリットはないでしょう。都民ファに所属するメリットは最大会派であり執行部とそこそこ折り合いをつけられるなら政策を進めやすいこと。つまり今の任期限定。そして今の任期中に政策を進めながら「政治家個人への信頼」を有権者から獲得できるかどうかだろう。党の状態に関係なく当選できるくらいの。
執行部とそこそこも折り合いがつかなければ、いくら都民ファで当選させてもらったとはいえ都議としての仕事をしていくには離党やむなしだったということでしょう。

奥澤高広さんは、いい政治家だと思います。
「東京大改革って、本来はこういうことでしたよね」
というくらいのものを見せてくれることを、期待しています。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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