Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

ご支援のお願い

恥を忍んで、お読みいただいている皆様にお願いいたします。

たぶん日本でも今後、メインメディアが「いま起きていること」を伝えず人々に判断材料を与えない状況が悪化すると思われます。真実を探求しようとする人々の言論プラットフォームからの締め出しの波は日本にも押し寄せることでしょう。

しかしその状況に挑戦し発信する個人あるいは小ユニットの発信者が育ってゆくことでしょう。私もその中で僭越ながら役割を負ってゆきたい、ぜひこれを仕事の一部にしたいという思いがあります。そして、自分の特徴を生かせるのは動画より文章。いっぽう文字サイトのマネタイズは動画に比べ格段に難しく、広告掲載ではほぼ収入になりません。また、ライブでの投げ銭のような便利な機能もありません。

そこでお願いです。数日に一度ワンコインでも、月に一度数コインでもかまいませんので、読者の皆様からのご支援をいただけましたら大変ありがたく存じます。間隔や金額はお任せします。方式は
1.手数料はかかりますが、銀行振り込み(LINE Payの銀行振込機能なら手数料176円)
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ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚くれぐれも、あくまで任意です。これまで通り無料でお読みくださって結構です。読んでくださるだけで嬉しいことですので、どうぞ変わらずにお立ち寄りください。

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せめてもの動画コンテンツとしまして、弾き語りを長年地元のお店でやっておりましたのでその中から「山谷ブルース」(岡林信康)をお届けします。

国会議事堂襲撃はいずれにしても必要だった?

前の投稿からの続きですが、あくまで私見による仮説ということでご了承ください。

ミリー・ウィーバーさんのツイッターに現在トップ固定されているツイート(下リンク)は10月30日のもので、次のコメントとともに政府機関の闇ネットワークのZoom会議映像がシェアされています。
【 独占映像!
左派の抗議グループは、民主党、連邦政府の従業員、契約諜報員の支援を受け選挙日のクーデターを企てています。彼らはトランプをホワイトハウスから追い出すために、11月4日から就任日までワシントンDCを閉鎖して引き継ぐことを計画している。】

そして、前の投稿の2ーわざとなのかボカした写真の恐らく闇ネットワークの内部文書ですが、最初のパラグラフはこのような出だし。郵便投票がちゃんとしたものである前提による、彼らなりの正義。郵便投票を数えるのを止めさせることでトランプ大統領が選挙を捻じ曲げクーデターを起こすことを防ぐという文脈。

【「国の首都でのクーデターを止める」「2020年選挙後の戦略フレームワーク」
11月3日に投票所が締められた時に、選挙結果が判明しないことはほぼ明らかです。国のほとんどの場所で、選挙後の数日あるいは数週間、民主主義を守る本当の仕事は票を数えることを守ること、すべての票が数えられることです。それが意味するところは、国家レベルで総動員し、民主党寄りの州で不在者投票を数えるのを止める動きを押し戻すことであり、州レベルの役人たちがすべての票が数えられる前に結果を承認してしまうのを防ぐことです。】

ウィーバーさん3


左派勢力の準備の周到さが徹底的です。11月3日以降、トランプ大統領が強い措置をとろうとすれば、いつでもこれが発動される状態にあった。また、激戦州でもDCと同じような準備がされていたかもしれない。多くの州で自分の再選を巡り流血の事態が想定されるとすれば、軍事オプションがとれなかった理由もわかります。

仮説というのはペンスカードへの準備です。1月6日にペンスがどのような采配をするか、左派勢力も100%の自信がないとして。万が一ペンスがカードを切る(疑惑州の選挙人票を差し戻す)場合に、それでも絶対にトランプに政権を渡さない策を準備するとしたら、それが何だったか。ここまでやる連中ですから、すんなり土俵は割らないはず。

やはり同じことをやったのではないか。議論が紛糾し民主党議員への怒りから(と見せた)議事堂襲撃が行われ、トランプ大統領を悪者にし、弾劾の口実をつくる。2期目に移行させない。バイデン/ハリスにせざるを得なくする。そんなシナリオを想像しました。

FBI証言「1月6日国会議事堂襲撃にAntifa/BLMが関与した証拠なし」は嘘 そしてさらなる仮説

2月27日の投稿で、ワシントンDCの政府関連機関の地下ネットワークを取材しているミリー・ウィーバーさんについて投稿しました。取材過程がわかるツイッター投稿がありましたので、ご紹介します。選挙前から動きをつかんで11月3日には関係各所とネットワークを築いている。

ミリー・ウィーバー


彼女がツイッターにFBI長官へ宛てて以下の投稿をしています(下リンク)。
【 FBIが1月6日の米国議会議事堂の襲撃にAntifa、BLM、または他の左派と密接なグループのメンバーが関与した「証拠を見ていない」というあなたの声明は間違いです。あなたのエージェントとDHSは事前にその証拠を持っていました-私はそれを証明することができます。】

上記文章とともに4枚のE-Mailや添付文書のやりとりの写真をシェアしています。やり取りをしている相手は、DHS(国土安全保障省)やDC警察であることが、メールアドレスからわかります。

3と4から、DHS本部に有力なソースがありFBIの内部情報がとれるようになったことが解ります。時間の流れから、4の注意事項を受けて3でウィーバーさんが他のメンバーに「ビデオを外に出さないでね」と念押ししています。

1.左上写真。ウィーバーさんからシークレット・サービス、DC警察、DHSメンバーたちへのメール。2020年11月3日 1:00PM
【 私は、正しく法の執行がされるかの情報を確保するため、DHS、DC警察、シークレット・サービスのグループスレッドをつくりました。時間は重要ということで、この方式が簡単なので。このチェーンでより多くの返答や情報をくださることを期待しています。】

2.右上写真。ウィーバーさんからシークレット・サービス、DC警察、DHSメンバーたちへメールされた文書。2020年11月3日 3:01PM。
「国の首都でのクーデターを止める」というタイトル「2020年選挙後の戦略フレームワーク」というサブタイトル。内容は、正しく票がカウントされることが重要であるということが書かれています。

3.右下写真。ウィーバーさんからDHSの人へのメール。2020年11月3日 7:15PM
【 ソースは既にFBIの10数名に洗浄されていない文書とビデオを送りました。ソースは喜んで法の執行に協力してくれます。ソースは私たちのジャーナリスティックな調査の一部としてこれらのグループ内に限られています。これらのビデを洗浄する目的は一般公開のためです。誰がソースであるかを見つけられたりやIPアドレスへのさらなるアクセスをされないように。あなたがそのエージェントを信じるなら、ビデオをリークしないでください。そしたら結構です。】

4.左下写真。DHSの人からウィーバーさんへのメール。2020年11月3日 6:43PM
【 やぁ、ミル。
リンクを調査員にプッシュする前に確認したい。 リンクがまだクリーンアップされていない場合、リンクをクリーンアップしてソースを保護することはできない。リンクを提供する前に、情報の元ソースに匿名性が約束されていないことを確認したい。 連邦政府の側面を見たいと思っているエージェントはいる。保護する必要があるものがもしあれば、確実に保護したいと思う。】


実はこの情報開示から驚くべき仮説が導き出されるのですが、それは次の投稿で述べます。

ララ・トランプ 2022年にノースカロライナ州上院選挙に立候補を表明

FOX Newsのショーン・ハニティの番組にララ・トランプさん(トランプ大統領の次男エリック・トランプ氏の奥さん)が出演し、来年の中間選挙でノースカロライナ州から上院議員として立候補することについて検討中であることを明かしましたが、インタビューの内容は、ほぼ立候補表明ととれるものでした。

実はそのことよりも個人的には、司会のハニティさんの質問がとても鋭くデリデートな部分に踏み込んでおり、感心しました。立候補表明の言葉を引き出すだけでも大仕事でしょうが、敢えて女性にとり話しづらいテーマを振って人間性を引き出すということかなと思います。

最高裁判事のブレット・カバノーさんは2018年にトランプ大統領に任命されましたが、彼の性犯罪を告発する女性が次々と現れ、苦悩します(下CNNリンク参照)。最終的には無実となったのですが、その時に先頭に立ち厳しく糾弾したのが当時上院議員のカマラ・ハリス。ところが今、クオモに対しては声が上がらないように抑え込む立場。このダブルスタンダードについてララさんに質問しています。



余談ですが、カバノーさんは2020大統領選に関する最高裁訴訟ではすべて棄却に回りました。窮地に立たされていた時にトランプ大統領は随分とかばってあげたのですが、残念です。2018〜19年の性犯罪疑惑の際はハニティさん曰く「壊れていた」とのことで、精神的にズタズタにされたのでしょう。まったくの推測ですが、大統領選に関する裁判でも脅しを受けただろう。壊れた状態から、現在も回復できないのかもしれません。



(日本語概要)

ハニティ: ノースカロライナにはたくさんの友達がいます。 たくさんの友達が意味するところはさて、あなたはノースカロライナ州で生まれ育ちました。 2022年に空いているこの議席の潜在的な上院候補としてあなたの名前がいま挙がっています。立候補することを考えていますか?

ララ: ええ、私は確かにノースカロライナを目指しています。そこは私の故郷なだけでなく、私の家です。 私の家族全員が住んでいるところです。 私を本当の女性にした状態です。 いま私の家と故郷の州の人々を代表することほど、私にとり大きな名誉はありません。
私はそのことを本当に真剣に受け止めています。 ご存じの通り、私はそれについてたくさん尋ねられますし世論調査でもおだてられました。でも本当に私たちは家族として1年という訳ではなく過去5年間も多くのことを経験してきました。ですから私たちは一歩後退し、とても真剣に受け止めて物事を評価したいと思います。 お解りのとおり、私は子供たちと夫と過ごしながら決定をするのに少し時間がかかっています。 しかし私は確かに検討しています。 そしてまた、私にとり故郷の人々を代表する以上の名誉はありません。

ハニティ: オーライ、私は買う?のが嫌いですが、これが仕事です。それは思慮深い答えです。
あなたもご存じの通り、私は信じるというたくさんの人々がいました。私たちは全国テレビでカバノー裁判官が壊れているのを見ました。かなり壊れています。私はそれのように言います。知っての通り、告発や申し立てがありました。私はその時、適正な手続きと推定無罪を信じていると言いました。
今日、それは民主党にも当てはまると思います。それはアンドリュー・クオモに当てはまります。私は信じるの人々はすべて、私は信じる党集会と私が呼んでいるもので、それはカマラ・ハリスによって率いられています。そして今、それらのほとんどの人々から耳をつんざくような沈黙になっています。ある人々はカミングアウトするのが恥ずかしい。ある人々は真面目で一貫性がありますが、多数派ではありません。このダブルスタンダードについてお話しましょう。そして彼女らがカバノーに何をしたか、そしてジュリー・スウェトニックのカバノーへの告発の際に何が起きたか。ご存じの通り、かなり早く嘘が暴かれましたが、それでも彼の家族は地獄に引きずり込まれました。

ララ: ええ、それは本当に嫌なことでした。ところで私はあなたに同意します。私は適正な手続きを信じています。私はアメリカにそれがあると信じています。有罪が証明されるまで人々は無罪であると述べています。もちろん、アンドリュー・クオモ知事に法廷の日を過ごすようにすべきです。すべて実行してみましょう。
でもそうは言っても、私はカマラ・ハリス自身がブレット・カバノーに対するFBI捜査を要求したシーンを思い出すのに十分な年齢です。そして彼に対する告発は、少なくともアンドリュー・クオモに対するこれらの告発ほど信頼できるものではありませんでした。クオモに対する彼女たちと同じ主張は過去数十年にあることがわかっていました。このようなことになることは、ある種明白だったと思います。
でも私たちは驚くべきではありません。カマラ・ハリスはジョー・バイデンをステージで人種差別主義者と呼んだ後、数ヶ月後には問題なくなってしまったのですから。彼と候補者仲間であり、現在は彼の米国副大統領です。しかしそれについて質問されたとき、彼女はすべて政治ですと言った。
これがこれらの人々の政治のすべてなのです。彼らは本当にアメリカの人々を気にかけません。実際、クオモ知事を非難した女性の1人は、バイデンハリスキャンペーンに取り組んでいた方だと思います。彼らは彼女のことを気にかけません。あなたはそれを公開しました。そのことは彼女たちの力になります。でも、ブレット・カバノーの扱われ方を見るのは嫌でした。アメリカのすべての人は法廷に行き適正な手続きをとるべきであり、そしてクオモ知事に何が起こるか見てみましょう。

ハニティ:  とても重要なことなので悲しいです。 本当の問題です。政敵を棍棒で殴打する政治的武器としてのみ使用されています。これを見るのは悲しいこと。 クオモ自身も私を信じるの人でした。 クオモは私は信じていると言った。 クオモは当時、ブレット・カバノーが嘘発見器テストを受けさせようとしていました。 彼がカバノーに適用したのと同じ基準が彼に適用されるべきではありませんか?

ララ: もし彼自身がそれを言ったのだとしたら、彼がそれをするのになぜ問題があるのか分かりません。 しかしこれは女性すべてを信じるような包括的な声明を出すときはいつでも問題であり、再び適正な手続きの余地がなくなります。 誰にもまったく信頼を与えません。
彼らがちょっと待ってこんなこと実際には起きてないよと言うときはいつでも手続きを実行する必要がありますが、この類のことは悲しいことで、誰にでもふりかかってきます。しかし女性はみな信じようというようなことを言い、女性があなたを訴えたり同じ党の人を訴えれば、あなたはその恥について黙り込むでしょう。そのようなことはアメリカ合衆国では起きてはいけません。

ハニティ: オーライ、ララ。今夜あなたのための大きなニュースがありました。 ノースカロライナの人々が私に尋ねていることだと確信しています。 私はあなたにあなたの答えを得ました。あぁ、ほっとした。オーライ、ありがとうございます。

カリフォルニア高校生アスリートたち 屋内スポーツの権利を求めニューサム知事規制に裁判

OANのニュース記事をご紹介します。

カリフォルニア州知事リコール署名運動に関する先日の記事の中に、高校生たちが裁判で野外スポーツの実施を勝ち取った件がありました。今回は屋内スポーツです。

地元の千葉県で県知事選が行われているので改めて感じるのですが、いわゆる「政治に普段から関心のある層」の外側の人々に政治に興味を持ってもらうためには、外交安全保障などのテーマでは難しいです。もっと身近な暮らしの部分でないといけない。でもそれは「政治好き」にとっては刺激が薄くつまらない。難しいものです。

米国でもたぶん、ワシントンDCのエスタブリッシュメントどうたらこうたらという話題よりも、学校閉鎖問題とか雇用問題のほうが一般国民の関心は高いのではないか。

アメリカの高校生はたくましいですね。行政が敷いた規制に対し「権利の侵害」として裁判を起こすとは。弁護士などが主導してうまくオーガナイズしているのかもしれず微妙な面はありますが、政治参加意識を育てるにはいいことだと思います。



(日本語概要)

「カリフォルニア:高校生アスリートたち インドアスポーツの権利を求め裁判」
2021年3月2日火曜日

高校の運動選手のグループは、高校の屋内スポーツをするためにギャビン・ニューサム知事(民主党ーカリフォルニア)を訴えた。 月曜日にオレンジカウンティの学生アスリートは、ニューサムの屋内スポーツ禁止に対して、修正第14条平等保護権の侵害を主張し訴訟を起こした。



先週、サンディエゴ郡の裁判官は、知事が設けた制限に反し一時的な抑制命令を出し、屋内の青少年スポーツを厳格な予防措置を講じた上でプレーできるようにした。

屋内禁止はカリフォルニアではユーススポーツのみそうなっているが、大学やプロのスポーツはすでに再開されている。

学生アスリートの保護者であるブラッド・グラハム氏は「大学生はプレーしても大丈夫だが高校生がプレーするのはダメだとかは言えない」と語った。 「前に進む時が来ました。子供たちが明日戻ることができないという証拠はないと思います。 特に大学やプロが従うのと同じ規定に従っている場合には、その子供たちに大きなリスクはありません。」

十代の若者たちを代表する法律事務所は、高校生が大学やプロのアスリートと同じ権利を持つことを確かにするために、サンディエゴの勝利を州全体に広めることを計画していると述べた。

ニューサム州知事

千葉県知事選 関まさゆき氏 給食費ゼロについて 市川市の保護者の方へ

明日3月4日に千葉県知事選が告示となります。先日も投稿しましたが、千葉県民にとっては候補者に恵まれたよい選挙になると思います。

選挙は自分たちのリーダーになるかもしれない人に質問ができるよい機会なので、この機会を利用するのは有意義なことです。

立候補が予定されている中では、最有力視されているのが熊谷俊人さん、追う関政幸さんという構図ですが、追いかける立場の関さんには特徴のある政策が必要で、そのひとつが「給食費ゼロ」ということになっているようです。下に同氏のYouTube動画を掲載しますが、以下の観点から給食費ゼロを実現したいとしています。

1.子育て支援
2.食育の推進
3.千葉愛の醸成
4.千産千消
5.教職員の負担軽減(給食費徴収)

ここでひとつ、市川市の保護者の方がお読みになっていただいていたら、ご一考されてはと感じることがあります。

市川市の学校給食は、保護者から構成される学校給食委員会の方々が食材のひとつに至るまで業者さんに産地や安全性を確認し提供されているもので、おそらくは全国的にもかなり高度な食の自治が確立されている状況にあります。しかも、安い。そして、美味しい。小学校では一食300円を切って提供されており、この素晴らしい給食が200円台で提供されていることは驚嘆に値します。関係者の皆様のご努力に、改めて敬意を表します。

そして、保護者が税金とは別にお金を払っているからこそ、この食の自治が守られているという面があります。

給食費が全額市税・県税で賄われることになった場合、市のほうで「県からの補助とはいえ、それは市川市民も含む県民の税金なのだから、効率化し節約することが必要である」という考え方が将来的に出てこないとも限りません。給食のセンター化の口実にされてしまう可能性がある。警戒すべきポイントです。

市川市の保護者の方へ、この点を関氏に何らかの機会をとらえ質問されておくことをお勧めします。そして、そのやりとりをネット上のどこかに残しておいてはいかがでしょうか。県知事に選ばれるのが誰かは別として、そのやりとりがなされた過程を可視化しておくことは有意義であり重要なことと考えます。



給食

ケイリー・マケナニー元WH報道官 FOX Newsに加わる

トランプ政権ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニーさんがFOX Newsと契約したとのこと。

喜ばしいニュースです。ぜひあの勇敢さを報道の世界でも発揮し、多くの人々に真実を伝えてほしいと思います。

FOX Newsの記事リンクと短い動画を下に埋め込みます。





(日本語概要)

「元ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニー フォックスニュースファミリーに加わる」

元ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニーがフォックスニュースファミリーに加わった。

ハリスフォークナーが火曜日に「フォークナーフォーカス」でのマケニーとの独占インタビュー中に視聴者に知らせた。

「ケイリー・マケナニーをフォックスファミリーに迎えることは、今日の明らかな喜びです。これから彼女とたくさん会えるでしょう」とフォークナーは語った。

マケニーは、ホワイトハウスを去ってからの最初のインタビューで、1月6日の米国議会議事堂への攻撃中の彼女の感情についても語った。 彼女は議会が選挙人団の投票を集計するための合同会議で会合した際、平和的な抗議が行われることを期待していたとフォークナーに語った。 しかし出席者が議員を探し国会議事堂の建物を襲撃したのを、彼女はショックの中で見守っていた。

「その日が初まるとき、集会に行く前は、誰もが平和を期待していたと思います」とマケニーは回想した。「私たちは何百もの集会に行ったことがありますー私はおそらくこの時点で数百回、数十回は確かに行ったことがありますーそしてそれらは平和なイベントに他なりませんでした。私たちはその日が同じであると期待しました。」

彼女は続けた。「そして、それらの出来事が起こったとき、それは不信、ショック、憂鬱、悲しみ、暴力による恐怖であり、ホワイトハウスでのとても辛く困難な日だったことは間違いありません。」

マケナニーは、彼女の気持ちは他の多くのホワイトハウスのスタッフにも共有されたと付け加えた。

「それはまったく、広く行き渡る感情、それと同義の感情でした」と彼女は言いました。 「誰もが感じた気持ちーその日の行動を完全に非難します。恐ろしくてとても憂鬱です。」

マケナニーはまた、バイデン大統領の報道官であるジェン・サキとの関係についても語った。

「私は彼女のベストを尽くせることを祈っています。私は彼女に強くそれを言うメモを残しました。私たちは以前に一度会ったことがあります。彼女はとても親切でした」とマケニーは言った。 「プレスショップに彼女の同僚の何人かいて、私は彼女にメモを残しました。彼女が最高であることを望みます。」

マケナニーは、主流メディアのトランプ政権の扱いと比較し、サキの扱い方の違いを説明した。

「彼女がアンティファの暴動について尋ねられた初期の記者会見の1つを見たときのことが忘れられません。彼女はそれについて大統領と話していないと言ったと思います。彼らは彼女を先へ進めさせました。 一方もし私が通路の向こう側での暴力について質問されたとしたら…答えを飛ばしたりはできなかっただろうし、そうすべきではない」と述べ、ブリーフィングルームの一部の記者は「政治工作員」のように行動したと付け加えた。

「基準は違うと思いますが、アメリカ人はとても賢く賢明で、彼らは違いを見ています。」

その後マケナニーとフォールカーは、CPACでのトランプ前大統領の週末の演説と、ホワイトハウス報道官としてのマケナニーの最後の日について話した。

マケナニーは2020年4月にホワイトハウス報道官としてステファニー・グリシャムに代わると、すぐに保守派の英雄となった。彼女は、メディアに定期的に偽善を暴露することに役立つ事実と情報で武装し、ブリーフィングルームに新しい情熱をもたらした。 彼女は対立を恥ずかしがらず、大統領のメッセージを伝えることに長けていた。

マケニーは2016年にハーバードロースクールを卒業した。

マケナニー

2月28日〜3月1日コメント欄 「トランプさんは信長?」リアル会話にて

2月28日〜3月1日コメント欄です。

>(滝川)PACのトランプさん、演説さんざん遅れた挙げ句何の説明もなかったですね。
もう流石に情報追いかけてるのが馬鹿らしくなってきました。
よくトランプサポーターは暴動起こさずにいられるなあと思います。

滝川さん、率直なコメントありがとうございます。
待っていることが起きないと感じている人々にとっては、確かに気持ちが切れる状況かもしれません。その理由は州政府が機能しないことであり、裁判所が機能しないことであり、ペンスカードが機能しなかった体質であり、共和党が機能しないことだろうと思います。トランプ大統領が機能しなかったのは軍を動かす選択肢を行使しなかった点ですが、評価が分かれるところでしょう。待たせてばかりで最後は優柔不断という見方も、筋は通っていると思います。


>(なら志乃)関まさゆき県議とは面識がありますが、本当に性格良い方で、あの方に知事になっていただければ県民も県職員も万々歳かと思います。石井準一参議院議員が最初に推すと言ってしまった千葉市長も首長として優秀な方でとても有名ですが・・・。
ボクシングで言えば暫定チャンピオンが千葉市長で、挑戦者の関まさゆき県議が挑むみたいな感じですね。
自分個人的には最終ラウンドまで関まさゆき県議がKOされないようにリングに立ち続けて、判定勝ちに持ち込む戦いになりそうです。

なら志乃さん、コメントありがとうございます。
関さん、よさそうな方と思います。選挙戦を通じ、熊谷さんとのよき論戦が繰り広げられることを願っています。おっしゃる通り「どっちもいいなぁ」と県民が感じるくらいになると面白いかもしれませんね。


>(1市民)Indeep というサイトでオカさんという方が、サウスダコタのノーム知事について色々書いていらっしゃいます。
応援してます。

1市民さん、コメントありがとうございます。
ノーム知事、いいですね。2022年再選されるよう、応援したいです。


>(滝川)アクセス数増という観点ではnoteでの発信も良いかもしれません。
個人ブログよりもサイト内検索やタグで引っかかりやすく、人目に付きやすいかと思いますよ。

滝川さん、アドバイスありがとうございます!
noteというプラットフォームはかなり愛用者が多いですかね。利用者の多いプラットフォームで活動することは確かに重要です。
ライブドアブログは色々制約が多いのですが、個人的には他と比べ慣れているせいか「読みやすい」感じはします。当サイトは文字数の多いブログなので、特徴を生かすにはここが適しているような気はしています。


>(MInamino)いつも文字が「生きている」しっかりとした発信に感心させていただいておりますとともに感謝しております。
文字を読むスタイルの情報発信は読み手サイドの主体性を欠かずにさまざまな客観的判断も可能ですが、動画(声を含む)配信スタイルは圧倒的に配信サイドが主体となりますため、受け手サイドの客観的判断力などは前者に比べて左右されやすいと痛感しています。文章からも画像や声からも、かなりの割合で「人となり」はこちらに伝わるものですがやはり、受け手側の判断や感想を持つまでに自由な「時間」を与えてくれる「文章配信」はたいへん貴重なものとしてどのような時代にあなっても残って行く普遍的発信だと思っております。今後ともhara様の文章発信は楽しみにさせていただいている者のひとりです。

MInaminoさん、嬉しいお言葉ありがとうございます。
確かに文字サイトは元記事を書いた者もコメンターも「文字と文字」なので、対等ですね。初めてご指摘いただいたような視点を得ることができました。感謝申し上げます。
とすれば、コメント欄への返信を記事化するというこのスタイルも、いっそう対等感を際立たせてよいかもしれません Hara Blogならではということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。


>(NamakoTengoku)
>>あるいは11月3日から1月6日までの激しい戦いの中でトランプさんに弱点のようなものを見たのではないか
私もそのように感じます。DCに州兵が集結していると報じられ緊迫度が増したある時点で、1/6だったかもっと前だったか日付は忘れましたが、SNS上に「我々(特殊部隊?)は一人の男のゴーサインを待っている」というメッセージが流れました。しかし結局トランプからのゴーサインは無かったように過ぎていきました。
後に、おそらくこの一連の流れも含めた総括を、YouTubeのもぎせかチャンネルの茂木さんは、「トラさんはルビコン川を渡らなかったのだ」と言われました。トランプはあくまで法を遵守する選択をした、と。非常に説得力のある解釈です。詳しくはもぎせかチャンネルの過去動画を見てください。ルビコン川を渡る、渡らないは、歴史的にとても重要な節目となりました。カエサルが武力とともにローマ市に戻り、腐敗した元老を一掃し、いったんは国が輝きを取り戻しましたが、独裁化は結局ローマ帝国を滅ぼす遠因をつくったとのことです。
フリン将軍の口惜しさは推して知るべしですが、トランプがルビコン川を渡らなかったことを、私は単なる弱さとは捉える立場にはありません。フリン将軍が今後、プランBとしてどのような作戦を立て、どのように戦っていくのか、常に目が離せないと思っています。
あ、プランBといえば、動画にあったディープステイトの政府職員らのzoom会議で、大統領選でどちらの候補がどのような勝ち方をしても、それぞれにつき用意周到なプランを用意していることが明らかになりましたね。公務員らしいといえば公務員らしい話です😅が、問題は公務員の分を超えて結果に思い切り関与しているという事実です。本当に沼の住人達の本音を聞けるものなら、聞いてみたいですね。

NamakoTengokuさん、ご丁寧にコメントありがとうございます。
もぎせかチャンネルの動画は、以前にコメント欄でご紹介いただいた方があり拝聴させていただきました。とても説得力のある説で、そうだったのではないかと思います。
そうですね、プランBが大成功することを祈っています。


一昨日に地元の将棋の集まりで、活動の後に色々な話をしました。みなさん政治にも詳しくアメリカ政界の話にもなったのですが、ある方の
「トランプさんは信長ではないか」
というお話が印象的でした。乱暴者で突拍子もないことばかり言ったりやったりするイメージになっているが、本当は違ったのではないかという訳です。
するとペンスさんが石田三成ということになるでしょうか
その後、
「比叡山焼き討ちはホントに信長がやらせたのか?」
などの話に展開し、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
考えてみると、歴史の教科書はそれこそ「陰謀論」の宝庫なのかもしれません。

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マイク・リンデル氏「2024年よりずっと前にトランプ大統領の任期になるだろう」ドミニオン名誉棄損訴訟を逆手にとる

「訴訟はハッピーだ」と豪語するマイク・リンデル氏の記事をご紹介します。

どういうことかと言いますと「名誉棄損」裁判の場合、立証責任が原告側にある訳です。つまりドミニオン社は「集計機が不正操作されたというのは虚偽」であることを証明しなければなりません。

推測ですが、リンデルさんはその裁判で「嘘なんかじゃないよ。こんなに証拠があります」とばかりにドカッと証拠の山を提示するのではないでしょうか。ドミニオン社は、それを覆さなければならない立場に追い込まれる。覆すことができなければ、不正が行われたことになります。

これも私見ですが、ドミニオン社はどこかの時点で何かもっともらしい理由をつけて訴訟を取り下げざるを得ないのではないかと思います。司法に判断させないという力学が働く。その場合には、メディアがどう取り扱がやはり重要になるでしょう。



(日本語概要)

「トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるだろう」:ドミニオンの名誉毀損訴訟の中でMyPillowのリンデル

2020年の不正選挙を主張するために13億ドルの名誉毀損訴訟に直面しているにもかかわらず、MyPillowのCEOであるマイク・リンデルは今週末もこのような主張を続けた ー 昨年大統領再選の選挙を失ったドナルド・トランプが2024年のホワイトハウスレースの前に就任することすら示唆するもの。

リンデルは、昨年の選挙でバイデン大統領のために不正に行ったという虚偽の告発で会社の名誉を毀損したと主張するDominion Voting Systemsにより訴えられている。

「私は機械のすべての証拠を持っている」とリンデルはフロリダ州オーランドのCPACにて先週末、ビデオレポートの中で言っている。

彼はまた、証拠は増え続けており最高裁判所に持ち込まれ、2024年までに再びトランプ大統領の任期になると述べた。

「私たちは毎日より多くの(証拠)を得ています」とリンデルは言った。 「それは最高裁判所に行き、ドナルド・トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるでしょう。」

リンデルは、死亡した有権者や非居住者が投票用紙を投じるなどの不規則性が選挙当局によって見過ごされていると示唆している。 彼は、ドミニオンが一般の人々に見えない証拠を提出しなければならなくなるので、訴訟はハッピーだと語った。

マイク・リンデル

シドニー・パウエル弁護士の訴訟 最高裁は理由なく棄却

3月1日月曜日、最高裁はシドニー・パウエル弁護士のアリゾナ州とウィスコンシン州での2020大統領選に関する訴訟を棄却しました。理由もなくとのこと。

パウエル弁護士はテレグラムに以下投稿をしています。

【今日の最高裁判決に関する報道機関に対する私のコメント:「偉大なる大統領の世界史上最大のクーデターを引き起こした大規模な不正選挙と複数の憲法違反に対処するための最高裁判所のこれまでの落ち度で、私たちの政府3つの機関の腐敗の沈没穴の瓦礫への内部破裂は完了です。
それは法の支配、共和国であったものの未来、そして世界中のすべての自由を愛する人々にとりまったくの悲劇です。」 】

Just the Newsの本件の記事をご紹介します;



(日本語概要)

「最高裁判所は、ウィスコンシン州・アリゾナでの選挙結果に異議を唱えるシドニーパウエルの訴訟を棄却」

最高裁判所は月曜日、アリゾナ州とウィスコンシン州での2020年の選挙結果に異議を唱えるトランプ支持弁護士のシドニーパウエルの訴訟の2件を却下した。2州トランプ大統領はジョーバイデン大統領に敗れ現在に至っている。

「執行令状の訴えは却下された」と裁判所はパウエルの訴訟について説明もなく言った。

棄却は日曜日の夜トランプがCPACで歓迎する群衆に対し、鍵となる州の地方選挙当局が投票規則を変更した結果として再選を失ったことを繰り返した後で行われた。

「選挙が公正だったならば、結果は大きく異なっていただろう」とトランプ氏は語った。

パウエルは、ドミニオン集計システムズなどの選挙技術の企業が民主党と共謀してバイデンの勝利を確実にしたと主張している

この棄却は、2020年選挙に異議を申し立てた40件を超える訴訟の失敗のうち最新のものを示している。

パウエルさん
Twitterアカウント
千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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行徳駅前ストリートライブ 11月15日(日)13時〜16時のどこかで30分ほど。 他出演者:山口宏一・堀木康太郎 ※雨天中止
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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