Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

4月29日(土)の確認 30日(日)はお休み

4月29日(土)の確認です。

押切自治会館にて、10〜12時に活動を行います。
※祝日で行徳公民館は休館となっています。間違って行かないようご注意ください。

押切自治会館の場所はこちら

今後の予定:

4月29日(土・祝):10-12時 押切自治会館

5月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月13日(土):10-12時 行徳公民館第1和室
5月20日(土): 9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記公民館・七中教室すべて無料です。


4月30日(日)はお休みです。

七中将棋部結論は5月後半 〜それぞれの人生〜

マジやきもきしてくださっている親子もいらっしゃいますのでお伝えしておきますと(当人たちだけでなく小学生たちの親子にとっても重大関心事)、全体の大きな職員会議は5月の後半。従い結論は一か月先、5月後半になるようです。それまでに、部活顧問会議や校長を含めた上層部の会議を経るとのこと。

そして何と生徒たちは、部活の体験入部期間が終わり入部の締め切りがあったため、それぞれにどこかの部に入部している状態の様子。
「将棋部ができたら退部するという条件を受け入れてくれる部に入ってください」
ということで、各部の顧問の先生に相談してそうしている。

ただ一か月もたてば、部の中でお友達もできて競技の面白さも見えてきて、「これ続けたいなぁ」と思って当然ですよね。買わなきゃいけない道具もあるのではないでしょうか。

いやぁもう、何も言えません。たしかにこの人口の多い東京のベッドタウンに中学将棋部の受け皿が出来たら将棋界にとり大きな出来事ではあるのだけれど、そのためにそれぞれの中学生活、いやその競技が今後物事を考え判断する重要な基礎となることを考慮すれば「人生」といってよいかもしれない、それを無理してでも将棋にとは、誰も言えません。

それぞれの人生。そして、将棋を選ぶ子が最後に何人いるか。見守るしかありません。

ゆずっこの聖地 伊勢佐木町

伊勢佐木町。ゆずはここで路上やってたんだなぁ〜と感慨にふけりながら歩く。

「ゆずご本人たちはもはや路上なんてできないだろうから、サンデーサティーズがここで歌ったらいいだろうなぁ〜」

なんて頭に浮かべながら足を進める。と、ん?ヤバイな。幻覚を見るようになってしまったか。お迎えが来たのかな?これは天国へ続く道なのか・・・ あれ?

Sundaysaty's


「よっ!」
と試しに声をかけてみる。向こうもチョービックリしてこちらを見る。どうやら現実みたい。

という訳で、手持ちのコンパクトカメラの動画機能で撮影したクリップをまずはお楽しみください。ゆずカバーで、「シュビドゥバー」と「少年」です。by Sundaysaty’s。





岡村かぼすの会終了後、二人から話を聞いたところ、例の企画のときにアップしたゆずの動画が評判になり、ゆず関連イベントでお声がかかるようになっている。というのは以前から聞いていたのですがさらに、ゆずのカバー演奏コンテストで上位入賞したのをきっかけに岡村町(ゆずの二人が学校に通っていた町)の「岡村かぼすの会」会長さんからお声かけいただき、今日に至る、と。

会長さんは上の動画で後ろの方で座っている貫禄ある方なのですが、しばしお話しさせていただきました。実はこの場所も最近は騒音に厳しくて、路上ライブができなくなっているそうです。そこで警察の許可をとって演れるようにした。今日はその試みの栄えある第一回とのこと。でもあれ?

「ストリートライブのようにして出来るように、CROSS ROADつくったんじゃないんですか?」
と質問したところ、
「あっちの商店街とこっちはちょっと、違うんだよね」
って。ドッヒャ〜

これ、昨日の投稿で企画の立ち上げの難しさをあーだこーだと言いましたが、「ゆずっこコンテスト」でいいじゃないですか。小池知事とか自治体とかいらない。「ゆず」でブランディングできる。ゆずのカバーコンテストで、上位者に何か特典を与えて。例えばアルフィーが、アルフィーのコピーバンドで優秀な連中にイベントで前座をさせてあげてましたが、そんな企画を。全国から若い連中がそれを目指して集まってくるはず。

ただ会長さん、完全に昭和の人という印象(笑)。とにかく気持ちの人ですね。熱いヤツらを応援したい一心。インターネットがどうとかWEBサイトつくるとか、あんま頭になさそう。ゆずご家族ともお付き合いあるようで、商店街活性化というより、あの感動をもう一度ですね。一途な若者が、汗水たらしてがんばって歌って、認められて。それをまた見たいんだろうなと感じました。

CROSS STREETで行われる「ゆずカバーコンテスト」は、会長さんの岡村かぼすの会が主催していて、そのようなスタイルなので知名度がイマイチなのでしょう。また、CROSS STREETとしても、通常のライブで出演してくれているアーティストにいきなり「ゆずのカバーを練習してこれに出てくれ」なんて言えないし、出演アーティストが目立ってくれないとメリットがないですね。

いや、でも、街全体としてはゼッタイこれですね。「ゆずっこコンテスト」を全国的に有名にする。で、全国のゆずカバーユニットを、地元の子たちが応援するんですよ。そのおかげで、全国的に盛り上がるじゃないですか。千葉のみなさんはサンデーサティーズを応援してください(笑)。

次回会合は、これの提案にしよう。

サンデーサティーズ客席から

地域活性化を考えるミーティング

希望の塾で知り合った今野康一さんの招きで、23日(日)横浜伊勢佐木町のCROSS STREETというライブハウスへ地域活性化ミーティングへ行って参りました。

さすが横浜、スケール感が違う。大きな街です。イセザキ・モールの前に立ち、
「人たっくさん居るじゃん。活性化してんじゃん」
首を傾げてしまった。

イセザキ・モール
CROSS STREET


今野さんにいの一番にその質問をしたところ、
「いやぁ、厳しくなってきています」
とのこと。そういえば、小さな商店と大きな店舗が混在している。昔からある商店は次第に廃業しているそうです。商いが好転する兆しがなく、勤めに出たほうが実入りがいい。

CROSS STREETというライブハウスは、地域活性化を目的として主に市の予算で建てられ、イセザキ・モール商店街の所有。今野さんは市との折衝を中心となって行い、設立後も運営・イベント企画を手掛けていらっしゃいます。

客席側から
舞台から


立派なハコです。ガラス張りで、ステージに立つと、ストリートライブをやっている感覚で演奏できそう。機材もよいものが揃っている。店名の名付け親は、昔このあたりでよくストリートライブをやっていて街の誇りである「ゆず」のお二人。シークレットライブが行われたこともあるそうで、直前まで隠し通し、1時間前に商店街で「ゆずが来まーす」と言って回って300人くらいがドバッと集まったエピソードも語ってくださいました。

ハコの採算はとれる形で回ってはいるが、これを足掛かりに地域活性化へアクセルを踏むための方策を模索しているところのようです。
つまり、「話題になる」ためにどうすればいいか。

私の一昨日のブログと照らし合わせて、重なる部分もあり、今野さんの構想を新鮮に感じた部分もありました。新鮮な部分とは・・・
「色んな地域で街おこしを、音楽イベントでってやってるけれど、自分たちだけでやってちゃダメなんじゃないか」
という発想。

首都圏の至る所で行われている、自治会や商店街など主催のライブイベントを、ネットワークで繋ぐことができないか、と。ポータルサイトをつくり、そこで司会の人気キャラが「来週はどこどこの会場からお届けしま〜す」と言っているような番組を流す。インディーズファンたちがそれを見て首都圏を移動する流れをつくる。
それが希望の塾から生まれたら素晴らしい。塾生たちの中には、区議や市議とパイプを持っている、あるいはこれから持つ人も居るだろうから、議員さんを通じて地元の商店街に声掛けしてもらってもいい。彼らの実績にもなる。

壮大なスケールで、それはすごいと感じました。

ただ、かなり強力なキャラもしくは信頼できる事業体がついていないと求心力が得られないかも。というのは、一致した見解。
強力なキャラというのは、例えば小池都知事とかleccaさんとか(都民ファーストの会の都議選公認候補。Avex所属の人気歌手)。しかし、いきなり「このアイデアいいね。はい採用」なんてことは、ない。利用価値がありそうというところまでプロジェクトを育てないと、政治家も大手音楽事務所も目をつけないだろう。
事業体というのは、例えば東京都とか。あるいは首都圏のいくつかの市区が出資あるいは協賛でつくっている団体とか。いずれも、いかにもハードル高そう。

じゃぁ、なんもないところから有志で根性でつくるか・・・というのも、問題ある。
2〜3人は、そればっかやってる人が必要になる。たぶん、カメラや機材持って毎週グルグル首都圏を回るんですよ。戻って来て、番組編集して、サイトにアップ。企画や各事業者との連絡を考えると相当忙しい。片手間では無理。1〜2年手弁当で根性で立ち上げサイトの広告料収入でなんとか食えるようになった段階では、
「あの人たちが、自分が食うためにやってる」
てなりますね。

事業が立ち上がった絵を想像するとワクワクしますが、そこまで持っていくまでが大変そう。感覚的には、やはり大きな自治体か、誰でも知っているような企業か、そういったところの企画として予算もついて動かないと、成立は難しそうな気はしました。
とはいえ、CROSS STREETは横浜市から数千万単位で予算を獲得して建った訳ですので(尊敬します!)、夢物語とあきらめるのは早いのだろう。

ゆずシークレットライブ
舞台


お招きいただきました今野さんに御礼申し上げます。
最新機種のマイクで少し試しに歌わせていただいたのですが、スーッと音が抜ける感覚で、まるで日本酒の久保田万寿のようだと感じました。素晴らしいハコです。

イセザキ・モール帰り道帰り道は、少し風景も違って見えました。そうか、こんなに賑わっていそうな人の多い商店街でも厳しいんですね。ましてや、全国の小さな商店街は大変だろう。

そんなことを考えながら歩いていたら、ビックリするような出来事が起きたのでした。
(つづく)

悪女

4月22日(土)夜、定例のマイセンライブ。

170422マイセンライブ


大学時代の相棒から、
「原の歌った歌でイチバン印象深い」
と言われた、中島みゆきさんの「悪女」。

「悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる」

今あらためて歌詞を見ると、スゴイことをサラリと言うなぁと思う。が、あの時はたぶん「月夜」が何かもわからず歌っていたはず。あいつはわかっていて、ハラがそんなこと言っているのが可笑しかったんだろうか?

中学将棋部設立に関する資料として

七中の先生方が、職員会議の際にこの投稿をスマホで閲覧しつつ資料としてお使いいただけたらと、中学将棋部に関してご説明申し上げます。当事者の保護者のみなさま、利用価値ありそうでしたらご担当の先生へページアドレスお伝えいただけたらありがたいです;
http://hara.livedoor.biz/archives/52244148.html

まず棋具(将棋盤・駒)についてですが、七中ブロックコミュニティークラブが毎月第三土曜日に七中で「囲碁・将棋・オセロ教室」を2階会議室で行っており、2階倉庫に保管されています。七中ブロックコミュニティークラブに依頼すれば、使用させていただけると思います。そのほかに必要になる道具類はありません。
従い、初期費用は0円です。学校側として予算は一切必要ありません。活動場所の教室さえあれば大丈夫です。

次に日常の活動ですが、定跡の学習や詰将棋、対局と感想戦(対局終了後、どの局面でどうすればもっと良かったか、互いに指摘し合いながらふり返りを行います)など、生徒たちで自主的にメニューをつくり実施することでしょう。「指導できない」というご心配は全く無用です。生徒たち主体で技を磨き合って成長してゆけるはずです。

大会についてですが、将棋大会は年間を通じてたくさんあり、将棋部としてどれに取り組むかは、自由に決めることができます。極論をしますと、「部としては休日に行われる大会には一切関知しない。大会は個人で自由参加」とすれば、顧問の先生としては休日の引率は不要です。

つまり、顧問の先生がまったくノータッチでも部活動としては成立します。実際、そのような学校もあるようです。

とはいえ、出来ましたら部の活動として推奨させていただきたいのは以下2つの大会です;
・中学選抜(5月か6月)
・文部科学大臣杯中学校団体戦(5月か6月)
いずれも、日曜日一日を使って行われます。

中学将棋部の全国・地域の組織についてですが、加盟しなければ活動に支障をきたすようなものではありません。当初は考えなくてよいと思います。
活動実績を重ね、試合の機会を増やし活動をより充実させたいという段階になりましたら、関東中学将棋連盟への加入をご検討されるのもひとつの選択肢です。8月に個人戦、3月に団体戦が行われています。

七中将棋部設立を願い出ているメンバーには、一昨年の文部科学大臣杯小学校団体戦における千葉県代表の行徳小チームの生徒が2名含まれています。これに新浜小からの有力選手も加わっていますため、七中将棋部が設立された場合、千葉県内での有力校になると予測します。

上記、ご検討の際のご参考になりましたら幸いです。

4月22日(土)の風景 〜運命の職員会議へ〜

170422教室4月22日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中3名、福栄中1名、行徳小5名、新浜小3名、南新浜小2名、富美浜小1名、福栄小1名、幸小1名、稲荷木小1名、鹿骨東小1名、計19名。




ひゃ〜、七中将棋部ストーリーはもぅ心臓バクバクでございます。これがもし連載小説だったら「オマエいつまで引っ張ってんだ」と読者からお叱りを受けるところでしょうが、まだ結論が出ていません。

本人たちだけでなく、行徳中の将棋ファン親子が注目しています。というのも、七中は行徳のど真ん中にありますので、将棋部に入りたければどこの校区からでも越境して通える。人口16万都市の行徳に、中学部活の受け皿が出来るかどうか。みな固唾を飲んで見守っています。

状況としては、本人たちの結束は固い。どころか、彼らの熱が伝播しているらしく、8人くらい集まっているとのこと。ですので、人数はクリア。悟り世代の下にこんなスゲーやつらが現れたのかと感心します。
これほど自主性を発揮している生徒たちの願いを受け止めないなんてあり得るのか?って思うかもしれませんが、聞けば学校側の事情もよく理解できます。

一つの部に一人の顧問という訳ではなく、二人三人ついているのですね。ほぼ全ての先生が、どこかの部の顧問か副顧問という形になっている。つまり、余っている先生が居ない訳です。移ってくれる先生が居るか、あるいは兼任ということが出来るのか。

運命の舞台は次の職員会議とのこと。天を仰いで祈る気持ちです。

子供用扇子最後にちょっとだけ癒しを。小学校に上がったばかりの子がカワイイ扇子を持ってきていました。

地域活性化ミーティング資料として 負けを振り返る

23日に横浜伊勢佐木町のCROSS STREETというライブハウスで行われる地域活性化についての座談会に招かれまして、行ってまいります。それへ向けての資料として。

ズバリ、シンプルに、若きスターが出たら商店街は盛り上がると思います。CROSS STREETはゆずさんがつけてくれた名称とのことですが、ゆず2号ですね。

そんなこと簡単に出来るはずがないのですが、息の合ったメンバーが決意を固めれば道はあります。以下は40代の私の失敗談になります。

Goose houseという若いミュージシャングループがあります。2010年にソニー・ウォークマンのプロモーション企画として結成され、ソニーの企画終了後も2011年より単独で活動を行っています。やっていることは単純。楽しい音楽を演奏し、それをYouTubeやUstreamライブで配信する。見ていると最低でも週に一本以上のペースで新しい動画が発信されます。楽曲数が多くなるにつれ、YouTubeで聴きたい音楽を検索すると高い確率で彼らの動画がヒットするようになる。試しにクリックすると、楽しい演奏に惹きこまれる。そんな図式でどんどん成長し、今や約200万人がチャンネル登録しています。地上波に出なくても、じゅうぶんビジネスとして成功しているようです。
「自分もこの中に入って一緒にワイワイしたいっ!」と思わせるような絵を撮るのがミソ。



このような強いYouTubeチャンネルをつくり、そこに社会問題的なテーマをちょこっと挟み込むとよいのではないか?と、考えました。モロに政治問題は少々ムリがありますが、例えば子ども食堂で一緒にご飯食べたり演奏したりとか、あるいはそれこそ「選挙に行こう」とか。

それでスタートしたのが「Sundaysaty's(サンデーサティーズ)」です。いつもサティ(現イオン)の軒下で一緒にストリートライブをやっていた若者たちを集めました。2012年。歌も演奏も上手く、いいメンバーでした。社会を良くしたいという気持ちも強く、メンバーは政治的な活動もしていたり介護職員だったり。



ところが・・・
始めた頃は20代だったメンバーたちも、それぞれの職場で次第に責任ある立場になり時間がとれなくなり、集まるのが難しくなった。さらに、やはりそれぞれ夢がありますので。自分のライブや、よさ気な話があるとそちらのほうを優先せざるを得ない。また、彼らは互いによき友でありライバルでもありましたので、自分の活動をどれだけがんばっているかを競う面もあった。今でも仲は良く、年に一度の地元のお祭りでは一緒に演奏するのですが、企画自体は自然消滅のような形となりました。

2年間にわたりアップした動画は30本にも満たない数。それでもチャンネル登録者数は470。Goose houseのようなペースで継続さえできれば、登録者は数千や万の単位に達しただろうという自信はあります。

難しいのは、継続すること。普通に社会人のミュージシャンを集めてやるのはとても困難。
Goose houseは、恐らくはSonyとの契約があった期間は多少日当も出たのかもしれないし、Sonyの看板で一生懸命やっていればきっと何とかなるという期待も出来ただろう。契約が切れるまでに、ある程度のベースをつくることができたのではないかと思う。
Sundaysaty'sは「原がやってること」でしかなかった。でも、それでも2年間も付き合ってくれた若者たちには感謝しています。

市で、やってくれたらなという願いはあります。若手ミュージシャン数名を集めて。Goose houseのような演奏配信活動を行いつつ、市内のイベントを取材したり市民の文化活動や社会活動を取材して番組をつくる。ミュージシャンたちにちゃんと日当も出してあげて。「市の企画」ということであれば、自信も持ってもらえるだろう。予算的な問題についても、視聴者が増えればGoogleの広告収入で市の予算をつけなくても回るようになる。

市川市YouTubeチャンネルのメインキャラの若者たちが地域のスターになり、彼らによって市民の文化活動や社会活動が活性化する。そうなれば理想的なのですけど。

「市なんかに頼るな。フォークシンガー原をもっと磨け。オマエがやれ」という声も聞こえてきそうな気はする。わからない。苦しんでいます。

政治活動か単なる宣伝か

フェイスブックのほうでコメントいただいたのですが、そうですね、フォークシンガーのビラを配っていきなり市長選に出たら(出ませんよ)面白いかもしれない。しかし問題があって中々難しい。

たぶん、選挙期間中か終わってから、選管に指摘されて捕まるでしょうね。この事前活動はフォークシンガーの宣伝を隠れ蓑にした政治活動だったじゃないかと。政治活動に使えるビラって、ちゃんと規定があるんです。個人の宣伝になってちゃいけない。

でも選挙に出なければ問題なさそうですよね。単なるフォークシンガーの宣伝なら。一見そうなのですが、やけに市政の課題だの投票率が問題だの言ってますんで、こいつ出るんじゃないかと見られたらやはりツブしに来るでしょう。選管ではなく警察使ってくるんじゃないですかね。怪しい歌手まがいの市民への迷惑行為を止めさせろと。

なので、選管が来ても警察が来てもいいようにするには、規定に沿ったビラをつくって政治活動として行うということになってしまう。「いえいえ怪しくないですよ。ちゃんとした政治活動です」と言い切れるように。

二人以上が写ってないといけないんですよ。一人の宣伝になっちゃいけない。まぁ大体二人ですね。自民党の議員さんと安倍首相が二人で写っているポスターとかよく見ると思いますが、そういう訳です。加えて、団体の紹介。ひとりの写真と、もうひとりの写真と、団体の紹介が3分の1ずつ。

こんな感じになるんだと思います。このいちばん下に自分の写真載っけていいよって言ってくれる人が居るかっちゅー話ですね(笑)。まぁ普通は居ないでしょう。

文化によるまちづくりを推進する会チラシ

4月22日(土)の確認 23日はお休み

4月22日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて活動行います。

今後の予定:

4月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
4月29日(土・祝):10-12時 押切自治会館

5月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月13日(土):10-12時 行徳公民館第1和室
5月20日(土): 9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記公民館・七中教室すべて無料です。


4月23日(日)はお休みです。
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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